●作品情報
大いなる陰謀
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 大いなる陰謀 |
| 原題 | LIONS FOR LAMBS |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロバート・レッドフォード (Robert Redford) |
| 製作 | ロバート・レッドフォード (Robert Redford) マシュー・マイケル・カーナハン (Matthew Michael Carnahan) アンドリュー・ハウプトマン (Andrew Hauptman) トレイシー・ファルコ (Tracy Falco) |
| 製作総指揮 | ダニエル・ルピ (Daniel Lupi) |
| 脚本 | マシュー・マイケル・カーナハン (Matthew Michael Carnahan) |
| 撮影 | フィリップ・ルスロ (Philippe Rousselot) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 美術 | ヤン・ロールフス (Jan Roelfs) |
| 編集 | ジョー・ハッシング (Joe Hutshing) |
| 衣装(デザイン) | メアリー・ゾフレス (Mary Zophres) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ロバート・レッドフォード (Robert Redford) | Professor Stephen Malley |
| メリル・ストリープ (Meryl Streep) | Janine Roth |
| トム・クルーズ (Tom Cruise) | Senator Jasper Irving |
| マイケル・ペーニャ (Michael Pena) | Ernest Rodriguez |
| アンドリュー・ガーフィールド (Andrew Garfield) | Todd Hayes |
| ケヴィン・ダン (Kevin Dunn) | Howard - ANX Editor |
| デレク・ルーク (Derek Luke) | Arian Finch |
| ◇解説 |
|---|
| アメリカの対テロ戦争における現在を、政治家、ジャーナリスト、学生、兵士といった、それぞれの立場の視線から語りかけるポリティカルなヒューマン・ドラマ。「バガー・ヴァンスの伝説」以来の監督作となるロバート・レッドフォードが主要キャストのひとりとして出演する。さらに、「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズが製作総指揮と同時に出演し、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープと共演。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| その日、ジャーナリストのロス(メリル・ストリープ)は、共和党の若きホープであるアーヴィング上院議員(トム・クルーズ)のオフィスへ招かれた。次期大統領候補とも目されるアーヴィングは、旧知の仲である彼女に極秘情報を告げる。それは対テロ戦争において、少数精鋭の特殊部隊をアフガニスタンに送り込むという新たな作戦だった。高地を占領することで、戦争を勝利に導くことができると自信満々に語るアーヴィング。その内容は、ロスを驚かせるのに充分なものだった。同じ頃、カリフォルニア大学ではマレー教授(ロバート・レッドフォード)が学生のトッド(アンドリュー・ガーフィールド)と面談していた。トッドは、優れた資質を持ちながらも授業への欠席が続いている生徒だった。マレー教授は、かつての教え子だったアーネスト(マイケル・ペーニャ)とアーリアン(デレク・ルーク)について語る。彼らは、マレー教授が担当する研究発表の流れから、アフガニスタンへの志願兵を志望したのだった。マレー教授は、現在の社会情勢に無関心であるトッドにその愚かさを説く。戦場であるアフガニスタンの最前線、そこにアーネストとアーリアンはいた。二人を乗せたヘリは、敵から予想外の攻撃を受け | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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