ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

半身反義

◇基本データ

タイトル半身反義

公開年2008年

製作国日本

配給パウダールーム

◇スタッフ

監督 竹藤佳世 (タケフジカヨ)  

プロデューサー 竹藤佳世 (タケフジカヨ)  

脚本 竹藤佳世 (タケフジカヨ)  

撮影 辻智彦 (ツジトモヒコ)  

音楽 遠藤晶美 (エンドウアケミ)  

美術 萩原タクジ (ハギワラタクジ)  

編集 竹藤佳世 (タケフジカヨ)  

衣装(デザイン) 竹内陽子 (タケウチヨウコ)  

その他 別所瞳 (ベッショヒトミ)   戸田義久 (トダヨシヒサ)   下澤和寛 (シモザワカズヒロ)   河野建治 (コウノケンジ)   小沢ともみち (オザワトモミチ)   塩原澄子 (シオバラスミコ)   吹田裕一 (スイタユウイチ)   AO (AO)   高田義紀 (タカダヨシノリ)  

照明 大久保礼司 (オオクボレイジ)  

◇キャスト

俳優名役名

山岸達児 

西島英男 (ニシジマヒデオ)幻想のタツジ

西宮ゆき (ニシミヤユキ)

加島凱 (カシマガイ)少年

アカナ 少女

竹藤佳世 (タケフジカヨ)

◇解説

東京オリンピックや日本万博の記録映画に関わった演出家・山岸達児氏の姿を通して、高度成長をとげた戦後の日本社会に対する、若い世代の興味と疑問、そして世代を越えた心の触れあいをイメージ映像を交えて描くドキュメンタリー。「東京オリンピック」(65/監督部)、「日本万国博」(71/監督)などの演出家・山岸達児が、2003年春に脳梗塞で倒れた。映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった山岸に、女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。二人はカメラを通して、山岸が生きてきた『昭和の記憶』を蘇らせようとする。それはかつて夢と希望の象徴だった『未来』のイメージの源泉をたどる旅でもあった。ドキュメント部分と、イメージ映像で構成することによって、老いや病、死といったリアルな現実を観客に見せつけるだけでなく、その中にあっても、心の自由をもつこと、イメージをもつことが生きることに結びついていることを、斬新な手法で表現。監督は、若松孝二監督「17歳の風景」のメイキング「67歳の風景-若松孝二は何を見たのか」が劇場公開され、「彼方此方」がロンドンで開催されたThe Japanese Film Season2004にて上映された新鋭・竹藤佳世。インスタレーションや舞台美術監督など幅広い分野で活躍している。イメージ部分の撮影は、大浦信行監督「日本心中」、若松孝二監督「17才の風景」「実録・連合赤軍」を手がけた辻智彦。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり