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作品情報

ランボー 最後の戦場

◇基本データ

タイトルランボー 最後の戦場

原題RAMBO

公開年2008年

製作国アメリカ

配給GAGA

◇スタッフ

監督 シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)  

製作 アヴィ・ラーナー (Avi Lerner)   ケビン・キング (Kevin King)   ジョン・トンプソン (John Thompson)  

製作総指揮 ランドール・エメット (Randall Emmett)   ジョージ・ファーラ (George Furla)   ダニー・ディムボート (Danny Dimbort)   ボアズ・デヴィッドソン (Boaz Davidson)   トレヴァー・ショート (Trevor Short)   アンドレアス・ティースマイヤー (Andreas Thiesmeyer)   ジョセフ・ローテンシュレイガー (Josef Lautenschlager)   Dr.フローリアン・レッチナー (Florian Lechner)   ヨアヒム・スタームス (Joachim Sturmes)  

脚本 シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)  

撮影 グレン・マクファーソン (Glen MacPherson)  

音楽 ブライアン・タイラー (Brian Tyler)  

美術 フランコ=ジャコモ・カルボーネ (Franco-Giacomo Carbone)  

編集 ショーン・アルバートソン (Sean Albertson)  

衣装(デザイン) リズ・ウルフ (Lizz Wolf)  

キャスティング シーラ・ジャッフェ (Sheila Jaffe)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

ライン・プロデューサー ラス・マーコヴィッツ (Russ Markowitz)   マット・オトゥール (Matt O'Toole)  

◇キャスト

俳優名役名

シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)John Rambo

ジュリー・ベンツ (Julie Benz)Sarah

ポール・シュルツ (Paul Schulze)Michael Burnett

マシュー・マースデン (Matthew Marsden)School Boy

グレアム・マクタビッシュ (Graham McTavish)Lewis

ケン・ハワード (Ken Howard)Rev. Arthur Marsh

レイ・ガイエゴス (Rey Gallegos)Diaz

ティム・カン (Tim Kang)En-Joo

ジェイク・ラ・ボッツ (Jake La Botz)Reese

◇解説

“怒れる孤独な戦士”として80年代に世界中で大ヒットした人気シリーズが、20年ぶりに復活。内戦が続くミャンマーを舞台に、凄惨なバイオレンス描写も満載のハード・アクション。「ロッキー」でアカデミー脚本賞にもノミネートされたシルベスター・スタローンが、主演と脚本はもちろん、シリーズ初の監督も兼ねる。他の出演者に、「ハード・キャンディ」のジュリー・ベンツ、「バイオハザード?」のマシュー・マースデンら。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

元グリーンベレーであり、ベトナム戦争の帰還兵であるジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)。これまで、数々の伝説を生み出したきた彼だが、現在はタイ北部の小さな村で孤独に暮らしていた。故郷のアメリカに背を向けるかのように…。タイの隣国であるミャンマーでは、軍隊による武力弾圧の内戦が長期化して泥沼状態に陥っていた。独立を勝ち取ろうとするカレン族は、情け容赦のないミャンマー軍から迫害を受け、その殺戮ゲームは女性や子供たちにも及んでいた。そんなカレン族に医療品を届けようとするボランティアグループが、ランボーにボートでの道案内を依頼する。メンバーのひとりであるサラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)の真摯な眼差しに心を動かされたランボーは、その仕事を引き受ける。ミャンマーの海賊からの襲撃も切り抜け、ランボーはグループを目的地へと届けた。数日後、サラたちがミャンマー軍によって拉致されたとの知らせが届く。救出のため雇われた5人の傭兵を同じ場所に送り届けるランボー。しかし、ミャンマーの惨状は傭兵たちの想像を超えるものだった。地雷を沈めた水田に村人たちを走らせて、誰が生き残るかを賭けるゲームに耽るミャンマー軍の残虐さは、傭兵たちを恐れさせるのに充分だった。彼らが撤退しようとしたとき、ミャンマーの兵士の頭部を矢が貫き、次々と射殺していく。それは、20年ぶりに戦士となったランボーの仕業だった。臆病風に吹かれた傭兵たちに、ランボーが叫ぶ。「ムダに生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ!」夜の闇にまぎれてサラたちの救出に成功するランボーだが、そんな彼らをミャンマー軍が追いかける。激闘が始まった。その末に、苦い勝利を噛み締めるランボー。そしてランボーは、数十年ぶりに生まれ故郷へと帰る。しかし、老いた父が暮らす生家のドアを叩くことなく、去っていくのだった……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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