●作品情報
ブラインドネス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ブラインドネス |
| 原題 | BLINDNESS |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | カナダ=ブラジル=日本 |
| 配給 | ギャガ・コミュニケーションズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | フェルナンド・メイレレス (Fernando Meirelles) |
| 製作 | ニーヴ・フィッチマン (Niv Fichman) アンドレア・バラタ・リベイロ (Andrea Barata Ribeiro) 酒井園子 (Sonoko Sakai) |
| 原作 | ジョゼ・サラマーゴ (Jos? Saramago) |
| 脚本 | ドン・マッケラー (Don McKellar) |
| 撮影 | セザール・シャローン (Cesar Charlone) |
| 音楽 | マルコ・アントニオ・ギマランイス (Marco Ant?nio Guimar?es) ウアクチ (Uakti) |
| 美術 | ツレ・ペアケ (Tule Peak) |
| 編集 | ダニエル・レゼンデ (Daniel Rezende) |
| 衣装(デザイン) | ルネ・エイプリル (Ren?e April) |
| キャスティング | スージー・フィッギス (Susie Figgis) ディアドラ・ボーウェン (Deirdre Bowen) |
| その他 | ベル・バーリング (Bel Berlinck) サリ・フリードランド (Sari Friedland) ゲイル・イーガン (Gail Egan) サイモン・チャニング・ウィリアムズ (Simon Channing-Williams) 依田巽 (ヨダタツミ) 石井晃 (イシイアキラ) ビクター・ローワイ (Victor Loewy) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジュリアン・ムーア (Julianne Moore) | Doctor's Wife |
| マーク・ラファロ (Mark Ruffalo) | Doctor |
| アリス・ブラガ (Alice Braga) | Woman With Dark Glasses |
| 伊勢谷友介 (イセヤユウスケ) | First Blind Man |
| 木村佳乃 (キムラヨシノ) | First Blind Man's Wife |
| ドン・マッケラー (Don McKellar) | Thief |
| モーリー・チェイキン (Maury Chaykin) | Accountant |
| ミッチェル・ナイ (Mitchell Nye) | Boy |
| ダニー・グローヴァー (Danny Glover) | Man With Black Eye Patch |
| ガエル・ガルシア・ベルナル (Gael Garcia Bernal) | Bartender/King of Ward Three |
| ◇解説 |
|---|
| 第61回カンヌ国際映画祭でオープニングを飾ると共に、コンペ部門にも出品された話題作。ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」を映画化した心理パニック・サスペンス。伝染病の蔓延によって突如失明していく。それも驚異的な感染力で―。伝染病の恐怖にさらされる現代社会を象徴しているかのようでもある。ジュリアン・ムーアやマーク・ラファロ、ガエル・ガルシア・ベルナルといった実力派俳優に加え、日本から伊勢谷友介と木村佳乃が参加し、重要な役を演じている。監督は『シティ・オブ・ゴッド』、『ナイロビの蜂』で絶賛を浴びたフェルナンド・メイレレス。人間の深層に潜む暴力性を浮き彫りにする映像力は見応えがある。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| とある都会の街角。日本人の男が運転する車が交差点で立ち往生していた。突然目の前が真っ白になり、完全に視力を失っていたのだ。親切な男に助けられ家まで送り届けられるが、そのまま車を持ち去られてしまう。男は妻に付き添われ病院に。医者は、眼球に異常はなく原因はわからないと告げるが、各地では失明者が続出していた。車泥棒も、そして、診察した医者までも。驚異的なスピードで“ブラインドネス”は感染していった…。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
(2008-10-06)
(2008-09-05)
(2008-08-14)
(2008-05-20)





















