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作品情報

タカダワタル的ゼロ

◇基本データ

タイトルタカダワタル的ゼロ

公開年2008年

製作国日本

配給アルタミラピクチャーズ

◇スタッフ

監督 白石晃士   

製作 桝井省志   

プロデューサー 土本貴生   

企画 柄本明   高田友恵   

撮影 白石晃士   長田勇市   

音楽監督 佐久間順平   

編集 森下博昭   

スチール 鈴木愛子   

その他 郡弘道   

◇キャスト

俳優名役名

高田渡 (タカダワタル)※本人出演

泉谷しげる (イズミヤシゲル)※本人出演

佐久間順平 (サクマジュンペイ)※本人出演

キヨシ小林 (キヨシコバヤシ)※本人出演

冨岡雅佳 (トミオカマサヨシ)※本人出演

長山ゆうじ (ナガヤマユウジ)※本人出演

コンタ (KONTA)※本人出演

柄本明 (エモトアキラ)※本人出演

ベンガル ※本人出演

綾田俊樹 (アヤタトシキ)※本人出演

◇解説

2004年に公開された前作「タカダワタル的」で、その飄々としたキャラクターが注目を浴びたフォークシンガー高田渡。前作公開の翌年に故人となった彼が2001年の大晦日に出演した下北沢でのコンサートの模様を中心に、記録映画などの映像も織り交ぜて纏め上げた続編。泉谷しげる、「カンゾー先生」の柄本明など豪華ゲストも出演。1972年のフォークブームの様子を記録した自主映画「吉祥寺発赤い電車」。約30年ぶりに発見されたその一部から、群馬・高崎音楽堂で歌う23歳の高田渡の姿が蘇る。2003年。お気に入りの焼き鳥屋“吉祥寺・いせや”で、高田渡はいつものように焼酎を片手に語り出す。唄、お酒、好きな風景のこと、そして仲間やお客さんのこと……。2001年の大晦日、下北沢ザ・スズナリで開催された高田渡の年越しコンサート。おなじみの『仕事さがし』を皮切りに、1969~1971年まで過ごした京都時代の代表的なラブソング『コーヒーブルース』、盟友シバ作詞作曲による『ハッピーニューイヤーブルース』、フランスの画家マリ-・ロ-ランサンの詩を唄う『鎮静剤』と続く。そして実現したフォーク界の双璧、高田渡と泉谷しげるの本格共演。泉谷は『おー脳』『春夏秋冬』を絶唱。観客を挑発し、時に

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。


(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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