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作品情報

ロジャー・ラビット

◇基本データ

タイトルロジャー・ラビット

原題Who Framed Roger Rabbit

公開年1988年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース映画配給

◇スタッフ

監督 ロバート・ゼメキス (Robert Zemeckis)  

製作 ロバート・ワッツ (Robert Watts)   フランク・マーシャル (Frank Marshall)  

製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg)   キャスリーン・ケネディ (Kathleen Kennedy)  

原作 ゲイリー・K・ウルフ (Gary K. Wolf)  

脚本 ジェフリー・プライス (Jeffrey Price)   ピーター・S・シーマン (Peter S. Seaman)  

撮影 ディーン・カンディ (Dean Cundey)  

SFX インダストリアル・ライト・アンド・マジック (Industrial Light & Magic)  

アニメーション監督 リチャード・ウィリアムス (Richard Williams)  

音楽 アラン・シルヴェストリ (Alan Silvestri)  

編集 アーサー・シュミット (Arthur Schmidt)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins)Eddie_Valiant

クリストファー・ロイド (Christopher Lloyd)Judge Doom

ジョアンナ・キャシディ (Joanna Cassidy)Dolores

スタッビー・ケイ (Stubby Kaye)Marvin_Acme

アラン・ティルバン (Alan Tilvern)R.K.Maroon

チャールズ・フライシャー (Charles Fleischer)Voice of Roger Rabbit

キャスリーン・ターナー (Kathleen Turner)Voice of Jessica

エイミー・アーヴィング (Amy Irving)Voice of Jessica

◇解説

アニメーションの登場人物の住む町・トゥーンタウンを守るため立ち上がった町の人気キャラクター・ロジャーと人間である探偵エディの活躍を、実写とアニメーションの合成で描いてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、製作はロバート・ワッツとフランク・マーシャル、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス、アニメーション監督はリチャード・ウィリアムス、ゲーリー・K・ウルフの原作を基にジェフリー・プライスとピーター・シーマンが脚本、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はボブ・ホスキンス、クリストファー・ロイド、声の出演はチャールズ・フライシャー、キャスリーン・ターナーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

時は1947年のハリウッド。ロサンゼルスの東部のどこかにアニメーションの登場人物の住む町トゥーンタウンがあった。この町の人気者ロジャー(声=チャールズ・フライシャー)はある仕事に失敗し、ぼんやりして仕事に身の入らない状態になってきた。心配した社長のマルーン(アラン・ティルヴァーン)は、探偵のエディ・ヴァリアント(ボブ・ホスキンス)を雇い、ロジャーの妻で官能釣なジェシカ(声=キャスリーン・ターナー/エイミー・アーヴィング)を尾行させる。彼はインク・アンド・ペイント・クラブに行き、ジェシカと彼女の愛人だという噂のマーヴィン・アクメ(スタッビー・ケイ)の2人の信用をおとすような写真を撮る。ところがそのマーヴィンが何者かによって殺されてしまい、ロジャーが第1容疑者にされてしまう。ロジャーはエディに助けを求め、事のなりゆきから彼もロジャーをかくまわざるを得なくなり、エディの恋人ドロレス(ジョアンナ・キャシディ)も彼に力を貸すが、ドゥーム判事(クリストファー・ロイド)の悪意の追求は甘くなかった。トゥーンを殺すためのテレピン油と薬品を混ぜた液体を武器に確実に迫ってきていた。逃げる2人も事件がもっと複雑になっていることに気づき、ついに彼らの陰謀に巻き込まれトゥーンタウンを守るための人質になってしまうのだった…。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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