●作品情報
レナルド&クララ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | レナルド&クララ |
| 原題 | Renald & Clara |
| 公開年 | 1978年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | テレキャスジャパン提供/キョードー東京配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ボブ・ディラン (Bob Dylan) |
| 製作 | ボブ・ディラン (Bob Dylan) |
| 台詞 | サム・シェパード (Sam Shepard) |
| 編集 | ボブ・ディラン (Bob Dylan) ハワード・アルク (Howard Alk) |
| 録音 | ゲイリー・ブルジョワ (Gary Bourgeois) L・A・ジョンソン (L. A. Johnson) |
| スクリプター | Bruce Nyznik (Bruce Nyznik) Peter Thillaye (Peter Thillaye) Osvaldo Zornizer (Osvaldo Zornizer) シネマ・リサーチ (Cinema Research) |
| 字幕 | 岡枝慎二 (Shinji Okaeda) |
| カメ | デイヴィッド・マイアース (David Myers) ポール・H・ゴールドスミス (Paul H. Goldsmith) ハワード・アルク (Howard Alk) マイケル・レヴィン (Michael Levine) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ボブ・ディラン (Bob Dylan) | Renald |
| サラ・ディラン (Sara Dylan) | Clara |
| ジョーン・バエズ (Joan Baez) | The_Woman_in_White |
| ロニー・ホーキンス (Ronnie Hawkins) | Bob_Dylan |
| ロニー・ブレイクリー (Ronee Blakley) | Mrs._Dylan |
| ジャック・エリオット (Jack Elliott) | Longhena_de_Castro |
| アレン・ギンズバーグ (Allen Ginsberg) | The_Father |
| Roger McGuinn (Roger McGuinn) | Roger_McGuinn |
| サム・シェパード (Sam Shepard) | Rodeo |
| Scarlet Rivera (Scarlet Rivera) | Scarlet |
| Sheila Shotton (Sheila Shotton) | CBC_Lady |
| ◇解説 |
|---|
| 75年10月に行なわれたボブ・ディランのローリング・サンダー・レヴュー・ツァーに、歌手とその恋人、そして白衣を着た娼婦との三角関係の話が錯綜して展開する。ディラン自ら監督し脚本を書き、追加台詞はサム・シェパード、撮影はデイヴィッド・マイアース、ポール・H・ゴールドスミス、ハワード・アルク、マイケル・レヴィン、録音はゲーリー・ブルジョワ、L・A・ジョンソン、編集はボブ・ディラン、ハワード・アルクが各々担当。出演はボブ・ディラン、前妻サラ・ディラン、ジョアン・バエズ、ロニー・ホーキンス、ロニー・ブレイクリー、アレン・ギンズバーグなど。なお米国で最初に公開された上映時間3時間52分版を再編集したもので、オリジナルにあったアーロ・ガスリー、ロバータ・フラックの場面はカットされている。音楽面についての監修は菅野ヘッケル。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 歌手のレナルド(ボブ・ディラン)は、恋人クララ(サラ・ディラン)らと一緒に、コンサート活動で全国をまわっている。レナルドは詩人のアレン・ギンズバーグと、50年代のアングラ作家として有名なジャック・ケラワックの墓を訪ねたり、北国で白い服を着た娼婦(ジョアン・バエズ)と馬に乗ったりする。コンサート・ツアーをしめくくるローリング・サンダー・レヴューの会場には、娼婦の他にボブ・ディラン(ロニー・ホーキンス)やディラン夫人(ロニー・ブレイクリー)もやって来た。ステージでは、レナルドはもち論のこと娼婦やディラン夫人まで歌を披露する。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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