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作品情報

ウディ・ガスリー わが心のふるさと

◇基本データ

タイトルウディ・ガスリー わが心のふるさと

原題Bound for Glory

公開年1977年

製作国アメリカ

配給ユナイト映画配給

◇スタッフ

監督 ハル・アシュビー (Hal Ashby)  

製作 ロバート・F・ブラモフ (Robert F. Blumofe)   ハロルド・レブンソール (Harold Leventhal)  

原作 ウディ・ガスリー (Woody Guthrie)  

脚本 ロバート・ゲッチェル (Robert Getchell)  

撮影 ハスケル・ウェクスラー (Haskell Wexler)  

音楽 レナード・ローゼンマン (Leonard Rosenman)  

美術 William Sully (William Sully)   ジェームズ・H・スペンサー (James H. Spencer)  

字幕 高瀬鎮夫 (Shizuo Takase)  

◇キャスト

俳優名役名

デイヴィッド・キャラダイン (David Carradine)Woody

ロニー・コックス (Ronny Cox)Ozark

メリンダ・ディロン (Melinda Dillon)Mary

ゲイル・ストリックランド (Gail Strickland)Pauline

ジョン・レーン (John Lehne)Locke

Ji Tu Cumbuka (Ji Tu Cumbuka)Slim

ランディ・クエイド (Randy Quaid)Luther

◇解説

フォークの父、アメリカ最大の吟遊詩人と謳われたウディ・ガスリーの自伝の映画化。第49回アカデミー賞撮影賞、編曲賞受賞作品。製作はロバート・F・ブラモフとハロルド・レブンソール、監督は「さらば冬のかもめ」のハル・アシュビー、脚本はロバート・ゲッチェル、原作はウディ・ガスリーの「ギターをとって弦をはれ」(晶文社刊)、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽・編曲はレナード・ローゼンマンが各々担当。出演はデイビッド・キャラダイン、ロニー・コックス、メリンダ・ディロン、ゲイル・ストリックランド、ランディ・クエイドなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

テキサス州パンパ1936年。大経済恐慌はこの小さな町をも容赦なく揺るがしていた。オクラホマから一家で移ったウディ(デイヴィッド・キャラダイン)は看板書きの不満な日々を送っている。妻メアリー(メリンダ・ディロン)や老いた両親、幼い2児を残し、ウディがこの地を去ったのは、その頃であった。明るいカルフォルニアに行けば何かある--。ヒッチハイクや、黒人に教えてもらった貨車のタダ乗りと、彼の西への旅は続いた。だが、彼の夢見た土地は、よごれた移民キャンプだったのだ。難民ルーサー(ランディ・クエイド)らと共に、この地に住むウディ。そんな彼の前には、亡き夫の遺産を恵まれない人々にと考えるポーリン(ゲイル・ストリックランド)という女性もいた。さらにウディの生きる道に影響を与えるオザーク(ロニー・コックス)もキャンプに現われる。農園経営の成功者でラジオ歌手のオザークはギターの弾き語りで、沈む難民の心を鼓舞させているのだ。やがて、意気投合する2人。集会を禁止する州の目を盗んで彼らのコンサートは続けられた。そんなある日、オザークがウディのためにラジオ局の仕事を持ってくる。チャンスだ。ウディのスピリッツは電波に乗って数多くの底辺の人々の心を捉え始めた。彼の人気は次第に上っていくが、局側はスポンサーの意向を押しつけてきた。ポピュラーな選曲と、フォーク・コンビとの共演だ。ウディのスピリッツはこれでは消えてしまう。不満な彼は数日後、ギターを背負い再び放浪の旅に出るのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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