ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

夜も昼も

◇基本データ

タイトル夜も昼も

原題Night and Day

公開年1951年

製作国アメリカ

配給セントラル

◇スタッフ

監督 マイケル・カーティズ (Michael Curtiz)  

製作 アーサー・シュワルツ (Arthur Schwartz)  

原作 ジャック・モフィット (Jack Moffitt)  

脚本 チャールズ・ホフマン (Charles Hoffman)   レオ・タウンゼンド (Leo Townsend)   ウィリアム・バワーズ (William Bowers)  

撮影 ペヴァレル・マーレイ (Peverell Marley)   ウィリアム・V・スコール (William V. Skall)  

音楽監督 レオ・F・フォーブステイン (Leo F. Forbstein)  

編曲 レイ・ハインドーフ (Ray Heindorf)  

美術 ジョン・ヒューズ (John Hughes)  

スクリプター ナタリー・カルマス (Natalie Kalmus)  

◇キャスト

俳優名役名

ケーリー・グラント (Cary Grant)Cole_Porter

アレクシス・スミス (Alexis Smith)Linda_Lee_Porter

モンティ・ウーリー (Monty Woolley)Himself

ジニー・シムズ (Ginny Simms)Carole_Hill

ジェーン・ワイマン (Jane Wyman)Gracie_Harris

イヴ・アーデン (Eve Arden)Gabrielle

ドナルド・ウッズ (Donald Woods)Ward_Blackburn

カルロス・ラミレス (Carlos Ramirez)Speciality_Singar

ヴィクトル・フランサン (Victor Francen)Anatole_Giron

アラン・ヘイル (Alan Hale)Leon_Dowling

ドロシー・マローン (Dorothy Malone)Nancy

セレナ・ロイル (Selena Royle)Kate_Porter

ヘンリー・スティーブンソン (Henry Stephenson)Omer_Porter

メアリー・マーティン (Mary Martin)Herself

◇解説

「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督した1946年度作品で、現在アメリカのミュージカル作家として第一流の名声をもつコール・ポーターの半生と作品を主題としたテクニカラー音楽映画。作家のジャック・モフィットの書下しより、「婿探し百万弗」のチャールズ・ホフマン、「凸凹西部の巻」のウィリアム・バワーズがレオ・タウンゼントと共同脚本を書き、「父との生活」のペヴァレル・マーレーがウィリアム・V・スコールと撮影を担当、レイ・ハインドーフがポーターの作品の編曲、追加作曲はマックス・スタイナーが行なった。出演俳優は「恋はかくの如し」のケーリー・グラント、「アメリカ交響楽」のアレクシス・スミス、「浮世はなれて」のモンティ・ウーリイ、「ジョニー・ベリンダ」のジェーン・ワイマン、「処女読本(1938)」のイヴ・アーデンや歌手のジニー・シムズ、カルロス・ラミレス、それに「オペレッタの女王」のメアリー・マーティン等である。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

エール大学の法学部に在学中のコール・ポーターは学業よりも作曲に興味をもつ青年であったが、1914年のクリスマス休暇に親友のワード・ブラックマンと共に、彼を嘱目するモンティ・ウーリイ教授のインディアナの家庭を訪問し、さらにわが家にむかった。この休暇中に彼は従妹のナンシーを訪ねてきたケンタッキーの旧家の娘リンダ・リイに紹介され、美しい彼女に心惹かれた。ポーターの祖父オマーは彼を法律家にしたいと考えていたが、休暇中にウーリイ教授と語り合ったコールは自分の進むべき道をすでに決めていた。彼は教授と共にエール大学を去り、自作の音楽劇「アメリカよいとこ」をウーリイの演出・主演でブロードウェイに上演することに決め、予ねて知り合いのグレイシー・ハリスをニュー・ヘヴンから呼び寄せ共演者にした。しかし、その初日は、不幸ルシタニア号の撃沈のニュースがあったため客が来ず直ちに打ち切りになってしまった。ポーターは仏軍の慰問旅行に行き脚を負傷して、陸軍病院に収容されたが、赤十字に従軍していたリンダ・リイと再会し、彼女に勇気づけられる。帰国した彼は、新しいショーを書いて大成功を収め、英国に招かれた。この地で三度びリンダ・リイに会ったポーターは彼女と結婚してブロードウェイに戻ったが、彼の生命は家庭よりもショーの創作にあった。リンダ・リイは失意の中にポーターの元を去ってしまう。歳月は流れ、ポオタアは祖父の亡きあと莫大な遺産を継ぎ、なお精力的な仕事を続けていたが、故郷で乗馬中に重傷を負い、何度も手術をしなければならなかった。見かねたグレイシーは欧州に居て何事も知らずにいたリンダに手紙を書いた。ようやく歩けるようになったポーターがエール大学の同窓会に顔を出したとき、欧州より戻ってきたリンダに会った。ポーターにとっては同窓会であるばかりでなく、リンダとの和解の日ともなったのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり