ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

四人の恐迫者

◇基本データ

タイトル四人の恐迫者

原題Key Witness

公開年1960年

製作国アメリカ

配給映配配給

◇スタッフ

監督 フィル・カールソン (Phil Karlson)  

製作 キャスリン・ヒアフォード (Kathryn Hereford)  

脚本 アルフレッド・ブレナー (Alfred Brenner)   シドニー・ミカエルズ (Sidey Michaels)  

撮影 ハロルド・E・ウェルマン (Harold E. Wellman)  

音楽 チャールズ・ウォルコット (Charles Wolcott)  

美術 ジョージ・W・デイヴィス (George W. Davis)   Malcolm Brown (Malcolm Brown)  

編集 フェリス・ウェブスター (Ferris Webster)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェフリー・ハンター (Jeffrey Hunter)Fred_Morrow

パット・クローリー (Pat Crowley)Ann_Morrow

デニス・ホッパー (Dennis Hopper)Cow_Boy

スーザン・ハリソン (Susan Harrison)Rudy

ジョビー・ベイカー (Joby Baker)Muggles

ジョニー・ナッシュ (Johnny Nash)Apple

コリー・アレン (Corey Allen)Magician

フランク・シルベラ (Frank Silvera)Refael_Torno

ブルース・ゴードン (Bruce Gordon)Arthur_Robbins

◇解説

ロスアンゼルスが舞台の犯罪映画。アルフレッド・ブレナーとシドニー・ミカエルズの脚本を「どてっ腹に穴をあけろ」のフィル・カールソンが監督した。撮影はハロルド・E・ウェルマン、音楽はチャールズ・ウォルコット・「バファロー大隊」のジェフリー・ハンターのほか、パット・クローリー、デニス・ホッパーらが出演。製作はキャスリン・ヒアフォード

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロサンゼルスの東部、フレッド・モロー(ジェフリー・ハンター)は電話をかけている時に殺人事件を目撃した。附近の愚連隊のリーダー通称カウ・ボーイ(デニス・ホッパー)は、衆人注視のもとにエミリオを刺殺したのだ。モローは警察に急報し、虫の息のエミリオから犯人の名前を聞き出した。報復を恐れる目撃者達は、警官ハレーや、捜査第1課のトーノ刑事に何も語らなかった。が、モローは警察本部に同行し地方検事補に紹介され、協力を誓った。カウ・ボーイは情婦のルビー(スーザン・ハリスン)や手下のマジシャン・マグルズ、黒人アップルを集めた。一味は相談の結果、ハーレーの警察手帳を奪い目撃者モローの住所姓名を知った。さっそく一味はあらゆる手段を用いてモロー一家を恐迫し、妻のアン(パット・クローリー)や2人の子供グロリアとフィルをおびえさせた。カウ・ボーイは警察に逮捕されたが、残ったルビーはフィルの誘拐を企んだ。計画は失敗し、フィルは軽傷を負った。アップルは自分たちの行為を反省し、ルビーに意見したが彼女はきかなかった。法廷でモローの証言が行われた。ルビーはアンを恐迫したため、カウ・ボーイは証拠不十分で釈放された。夫妻が帰宅するとアップルが待っていた。彼は自分の非を認め、トーノ刑事にすべてを語るといった。そこへカウ・ボーイ一味がやって来て乱闘となった。急を聞いたトーノ刑事がかけつけ、カウ・ボーイ一味は逮捕された。モローとアップルは証人台に立った。モロー一家に平和な日々がもどった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり