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作品情報

プリンセス・ブライド・ストーリー

◇基本データ

タイトルプリンセス・ブライド・ストーリー

原題The Princess Bride

公開年1988年

製作国アメリカ

配給ベストロン配給

◇スタッフ

監督 ロブ・ライナー (Rob Reiner)  

製作 アンドリュー・シェインマン (Andrew Scheinman)  

原作 ウィリアム・ゴールドマン (William Goldman)  

撮影 エイドリアン・ビドル (Adrian Biddle)  

音楽 マーク・ノップラー (Mark Knopfler)  

美術 ノーマン・ガーウッド (Norman Garwood)  

編集 ロバート・レイトン (Robert Leighton)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ケアリー・エルウィス (Cary Elwes)Westley

ロビン・ライト (Robin Wright)Buttercup

クリス・サランドン (Chris Sarandon)Prince_Humperdinck

マンディ・パティンキン (Mandy Patinkin)Inigo

ウォーレス・ショーン (Wallace Shawn)Vizzini

アンドレ・ザ・ジャイアント Fezzik

クリストファー・ゲスト (Christopher Guest)Count_Rugen

ピーター・フォーク (Peter Falk)Grandfather

◇解説

ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く。製作はアンドリュー・シェインマン、監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、原作・脚本は「大統領の陰謀」のウィリアム・ゴールドマン、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽は「ローカルヒーロー 夢に生きた男」のマーク・ノップラーが担当。出演は「マーシェンカ」のケイリー・エルウニス、ロビン・ライトほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

風邪をひいた少年(フレッド・サヴェージ)を見舞いに来たおじいさん(ピーター・フォーク)が話して聞かせる「プリンセス・ブライド」の物語--昔々、フローリン王国にバターカップ(ロビン・ライト)という美しい娘が住んでいた。彼女には永遠の愛を誓ったウェスリー(ケーリー・エルウェス)というハンサムで忠実な恋人がいたが、彼が旅の途中で海賊に殺されたとの噂を聞いて、希望を失った彼女は、腹黒いフンパーディング王子(クリス・サランドン)の求愛をうけ入れるが、ある日バターカップは、ひと儲けを企む奇妙な3人組によって誘拐されてしまう。そんな時、どこからともなく現われた黒覆面の騎士、彼は次々と3人組を倒してゆきバターカップを助ける。実は彼こそが死んだはずのウェスリーその人だったのである。しかし王子の腹心である6本指の伯爵(クリストファー・ゲスト)によってウェスリーは捕えられ、残虐な拷問をうけて死んでしまう。そんな彼を魔法使いのもとへ運び生き返らせたのは、あの3人組の2人、イニーゴ(マンディ・パティンキン)とフェジック(アンドレ・ザ・ジャイアント)であった。彼らは婚礼の始まっているお城に向かい、王子と伯爵を倒し、バターカップを彼らの魔の手から救い出すのだった。そして今、彼女とウェスリーを、真実の愛は優しく、温かく包み込むのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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