ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

愛と光

◇基本データ

タイトル愛と光

原題Magnificent Obsession(1935)

公開年不明

製作国アメリカ

配給

◇スタッフ

監督 ジョン・M・スタール (John M. Stahl)  

製作 ジョン・M・スタール (John M. Stahl)  

アソシエイト・プロデューサー E・M・アッシャー (E. M. Asher)  

原作 ロイド・C・ダグラス (Lloyd C. Douglas)  

脚色 ジョージ・オニール (George O'Neil)   サラ・Y・メイソン (Sarah Y. Mason)   ヴィクター・ヒアマン (Victor Heerman)  

撮影 ジョン・J・メスコール (John J. Mescall)  

美術 チャールズ・ホール (Charles Hall)  

編集 ミルトン・カルース (Milton Carruth)  

◇キャスト

俳優名役名

アイリーン・ダン (Irene Dunne)Helen_Hudson

ロバート・テイラー (Robert Taylor)Bobby_Merrick

チャールズ・バターウォース (Charles Butterworth)Tommy_Masterson

ベティ・ファーネス (Betty Furness)Joyce_Hudson

セーラ・ヘイドン (Sara Haden)Nancy_Ashford

ラルフ・モーガン (Ralph Morgan)Randolph

ヘンリー・アーメッタ (Henry Armetta)Tony

ギルバート・エメリー (Gilbert Emery)Dr._Ramasay

ベリル・マーサー (Beryl Mercer)Mrs.eden

アーサー・ホイト (Arthur Hoyt)Perry

アーサー・トリーチャー (Arthur Treacher)Horace

アリス・アーデル (Alice Ardell)Alyce

パーネル・プラット (Purnell Pratt)Hastings

コーラ・スー・コリンズ (Cora Sue Collins)A_Little_Girl

セオドア・フォン・エルツ (Theodore Von Eltz)A_Doctor

シドニー・ブレイシー (Sidney Bracy)Keller

ルシアン・リトルフィールド (Lucien Littlefield)Breezy

ローウェル・ダラハム (Lowell Durham)Junior_Masterson

◇解説

「昨日」「模倣の人々」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、「ロバータ」「裏町」のアイリーン・ダンが「踊るブロードウェイ」「歓楽の女王」のロバート・テイラーと共に主演する。原作はロイド・C・ダグラス作の小説で、「昨日」のジョージ・オニールが「若草物語(1949)」「小牧師(1934)」の脚色チーム、サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンと協力して脚色に当たった。助演は「結婚十分前」「猫と提琴」のチャールズ・バターウォース、「海軍士官候補生(1933)」「乱暴選手」のベティー・ファーネスを初め、「奇跡の処女(1934)」のセーラ・ヘイドン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ヘンリー・アーメッタ、ギルバート・エメリー、アーサー・トリーチャー、ベリル・マーサー、コーラ・スー・コリンズその他で、キャメラは「化石人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・J・メスコール担当である。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジョイス・ハドスンは欧州遊歴中に長い間やもめだった父が彼女の同窓の友ヘレンと結婚したと聞き、悦んでニューヨークへ帰った。岸壁に出迎えたヘレンと共に父が経営する病院へ行くと、遊泳中溺れたハドスン博士が息を引き取った瞬間だった。博士は、病院に一つある呼吸補助器が、時を同じうして溺れた富豪メリックの孫ボビイを救うべくして持ち出されていたために、死んだのであった。浪費と放免の青年が助かり、慈愛の権化の名医が死んだので、ヘレンやジョイスや看護婦長ナンシィ・アシュフォードは、ボビィ・メリックがハドスン博士を殺した、とさえ考えた。ボビィはその後ヘレンを博士未亡人とは知らず恋をした。ヘレンも彼に興味をもったが、彼がボビィと知っては憎まずにはいられなかった。ある日町で出会った彼はヘレンを送るといって自動車に乗せて郊外に出た。怒ったヘレンが帰ると宣言して下車した途端、後方から疾走してきた自動車にはね飛ばされ、頭を強く打った。このためにヘレンは生涯の失明を宣告された。ボビィは深く悶えて、秘かに彼女の経済を豊富にし、欧州の眼科の名医達をパリに集めてヘレンを診察させるように手配した。そして彼はロバート医師という名でヘレンに点字書を貸したりした。ヘレンは優しいロバート医師に好意を、おそらく恋を感じた。しかしパリでの診断は絶望であった。その時ロバートはヘレンを旅舎に訪れて、パリを案内して廻り、ついに自らボビィ・メリックである事を打ち明け愛を告白して結婚を申し込んだ。ヘレンもボビィを愛していた。しかし彼女は盲目を恥じて失踪してしまった。ボビィは落胆したが、元来医科大学出身の彼は一心不乱に眼科と脳の解剖との研究を始めた。そして数年ならずしてノーベル受賞者となるほどの名医となり、6年後ニューヨークへ帰った。その日故ハドスン博士の恩を受けた彫刻家ランドルフが来てヘレンがその故郷ヴァージニアで危篤の病床にある事を知らせた。ボビィはジョイスとその夫トミイ・マスタースン、ナンシイ等と共に急行し、頭部切開の大手術に成功して、ヘレンの眼を再び見えるように治した。彼女の眼が明を取り戻した日、2人の結婚式は挙げられるであろう。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり