●作品情報
響け凱歌
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 響け凱歌 |
| 原題 | A Yank at Oxford |
| 公開年 | 不明 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | M・G・M映画配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マイケル・バルコン (Michael Balcon) |
| 製作 | ジャック・コンウェイ (Jack Conway) |
| 原作 | シドニー・ギリアット (Sidney Gilliat) レオン・ゴードン (Leon Gordon) マイケル・ホーガン (Michael Hogan) |
| 脚本 | マルコム・スチュアート・ボイラン (Malcolm Stuart Boylan) ウォルター・フェリス (Walter Ferris) ジョージ・オッペンハイマー (George Oppenheimer) |
| 撮影 | ハロルド・ロッソン (Harold Rosson) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ロバート・テイラー (Robert Taylor) | Lee_Sheridan |
| ライオネル・バリモア (Lionel Barrymore) | Dan_Sheridan |
| モーリン・オサリヴァン (Maureen O'Sullivan) | Molly_Beaumont |
| ヴィヴィアン・リー (Vivien Leigh) | Elsa_Cradock |
| エドモンド・グウェン (Edmund Gwenn) | Dean_of_Cardinal |
| グリフィス・ジョーンズ (Griffith Jones) | Paul_Beaumont |
| C・V・フランス (C. V. France) | Dean_Snodgrass |
| エドワード・リグビー (Edward Rigby) | Scatters |
| Mortn Selten (Mortn Selten) | Cecil_Davadson |
| クロード・ギリングウォーター (Claude Gillingwater) | Ben_Dalton |
| タリー・マーシャル (Tully Marshall) | Cephas |
| ウォルター・キングスフォード (Walter Kingsford) | Dean_Williams |
| ロバート・クート (Robert Coote) | Wavertree |
| Peter Croft (Peter Croft) | Ramsey |
| Noel Howlett (Noel Howlett) | Tom_CRadock |
| エドモンド・ブレオン (Edmund Breon) | Captain_Wavertree |
| ◇解説 |
|---|
| アメリカの西部の小さな大学で花形選手として鳴らしていたリー・シェリダンはオックスフォードへ留学することになった。気取り屋で自信たっぷりの彼は、英国人を驚かしてやろうと凄い鼻息で英国へ渡った。オックスフォードへ行く列車中で、彼はしきりに自慢話をするので、乗合わせた学友のポールたちは彼の歓迎会を催すと云ってリーを欺いたので憤慨したリーの行動はついに学長を怒らせ、また折角親しくなったポールの妹モリーとの仲もまずくなった。気を腐らしたリーは学長を止めて米国へ帰ると決心をしたが、それを説服して思止らせたのは学校の小使いスカタースだった。翌日リーは新入生の競技会に優勝して学友たちを驚かせた。ある時彼は書籍商の妻君でエルサというコケティッシュな女と親しくなった。ポールも彼女と親しかったが、こんな女と悪い噂を立てられれば放校されるのでモリーは彼女を憎んでいた。ケンブリッジとの対抗競技会で態度が悪かったというので、リーは又も学友たちに非難される。リーはポールを目の敵にして、ついにある酒場で彼と喧嘩したが監督隊に発見されて逃げる途中、監督の1人を殴り倒す。ところがそれはポールの仕業と誤解されて20ポンドの罰金に処せられる。リーは真相をモリーに打明けようとして未だ果さないうちに、ポールはエルサとの醜聞のために放校に処せられそうになる。リーは彼の罪を引き受けて、自分がエルサの相手だと告白して放校になる。待望のケンブリッジとのボート・レースにも、こうして彼は出場できなくなったが、米国に居た父親のダンは、直ちに渡英して事実を正そうとつとめた。心の中でリーを愛しているモリーもダンと力を合せ、エルサに真相を白状させた。その結果リーもポールも晴れてレースに参加し得ることになり、2人の努力で見事オックスフォードは優勝した。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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