●作品情報
バロウズ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | バロウズ |
| 原題 | Burroughs |
| 公開年 | 1987年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ネットワーク配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ハワード・ブルックナー (Howard Brookner) |
| 製作 | ハワード・ブルックナー (Howard Brookner) アラン・イエントフ (Alan Yentob) |
| 撮影 | リチャード・L・キャンプ (Richard L. Camp) マイク・サウソン (Mike Southon) ジェームズ・A・ルボヴィッツ (James A. Lebovitz) トム・ディチロ (Tom Dicillo) ハワード・ブルックナー (Howard Brookner) キャシー・ドロシー (Cathy Dorsey) ラリー・シュウ (Larry Shiu) |
| 録音 | ジム・ジャームッシュ (Jim Jarmusch) ピーター・ミラー (Peter Miller) G. Osborne (G. Osborne) Edward Novik (Edward Novik) Kevin Gordon (Kevin Gordon) David E. Houle (David E. Houle) Cathy Barnes (Cathy Barnes) Peter Kuhn (Peter Kuhn) |
| 字幕 | 関冬美 (Fuyumi Seki) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ローレン・ハットン (Lauren Hutton) | 不明 |
| ウィリアム・S・バロウズ (William S. Burroughs) | 不明 |
| Patti Smith (Patti Smith) | 不明 |
| Otto Belue (Otto Belue) | 不明 |
| Mortimer Burroughs (Mortimer Burroughs) | 不明 |
| テリー・サザーン (Terry Southern) | 不明 |
| アレン・ギンズバーグ (Allen Ginsberg) | 不明 |
| Lucien Carr (Lucien Carr) | 不明 |
| Herbert Huncke (Herbert Huncke) | 不明 |
| Jackie Curtis (Jackie Curtis) | 不明 |
| William S. Burroughs Jr. (William S. Burroughs Jr.) | 不明 |
| Brion Gysin (Brion Gysin) | 不明 |
| James Grauerholz (James Grauerholz) | 不明 |
| John Giorno (John Giorno) | 不明 |
| Francis Bacon (Francis Bacon) | 不明 |
| ◇解説 |
|---|
| 1953年に発表された小説『ジャンキー』で自らの体験に基づく麻薬中毒者の切迫した感覚世界を描いたウィリアム・S・バロウズのドキュメンタリー。製作はハワード・ブルックナーとアラン・イェントブ、監督はハワード・ブルックナー、撮影はトム・ディチロ、リチャード・L・キャンプ、ジェイムズ・リボヴッツ、ハワード・ブルックナー、キャシー・ドロシー、ラリー・シューが担当。出演はウィリアム・S・バロウズ、アレン・ギンズバーグ、フランシス・ベーコンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 70歳の誕生日を迎えたバロウズは幼少の時から波乱に富んだ生活を送っている。1914年、セントルイスに生まれたバロウズは、子ども心に作家になりたいと思い、タンジールでハシシをやり、メイフェアでコカインをやり、そんな破滅的な生活に魅力を感じていた。彼は語る。「子どもの頃、暗闇が怖かった。特に夜1人でいるのが怖くて、誰かといたかった。15歳の時、療養のためロス・アラモス・ランチ校へ入った。のちに原爆がつくられたところだ。そこでボーイスカウトされ、同窓のある少年に恋をした。ハーバード卒業後、6カ月ウィーンで医学の勉強をした。戦争がはじまった時だ。軍隊は6カ月で除隊となった」「作家にならなかったら医者になっていた」……さらに映画は、ドラッグとのかかわり、女たちをくどく方法や、アレン・ギンズバーグ、テリー・サウザンが語るバロウズ論、さらに38口径の安物の銃で起こした事件やメキシコで書いた小説「ジャンキー」のことなどバロウズの周辺を細かく探ってゆく。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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