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作品情報

バットマン リターンズ

◇基本データ

タイトルバットマン リターンズ

原題Batman Returns

公開年1992年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース配給

◇スタッフ

監督 ティム・バートン (Tim Burton)  

製作 デニーズ・ディ・ノヴィ (Denise Di Novi)   ティム・バートン (Tim Burton)  

製作総指揮 ジョン・ピータース (Jon Peters)   ピーター・グーバー (Peter Guber)   ベンジャミン・メルニカー (Benjamin Melniker)   マイケル・ウスラン (Michael Uslan)  

原案 ダニエル・ウォーターズ (Daniel Waters)   サム・ハム (Sam Hamm)  

脚本 ダニエル・ウォーターズ (Daniel Waters)  

撮影 シュテファン・チャプスキー (Stefan Czapsky)  

SFX マイケル・フィンク (Michael Fink)  

特殊メイク スタン・ウィンストン (Stan Winston)  

音楽 ダニー・エルフマン (Danny Elfman)  

主題曲 Sussie and the Banshees Face to Face (Sussie and the Banshees Face to Face)  

美術 ボー・ウェルチ (Bo Welch)  

編集 クリス・レベンゾン (Chris Lebenzon)  

衣装(デザイン) ボブ・リングウッド (Bob Ringwood)   メアリー・ヴォクト (Mary Vogt)  

字幕 新村一成 (Kazunari Niimura)  

キャラクタ創造 ボブ・ケーン (Bob Kane)  

◇キャスト

俳優名役名

マイケル・キートン (Michael Keaton)Batman

ダニー・デヴィート (Danny DeVito)Oswald_Cobblepot

ミシェル・ファイファー (Michelle Pfeiffer)Selina_Kyle

クリストファー・ウォーケン (Christopher Walken)May_Shreck

マイケル・ガウ (Michael Gough)Alfred

パット・ヒングル (Pat Hingle)Commissioner_Gordon

マイケル・マーフィー (Michael Murphy)Mayor_of_Gotham_City

ヴィンセント・スキャベリ (Vincent Schiavelli)Organ_Grinder

Jan Hooks (Jan Hooks)Jen

Cristi Conaway (Cristi Conaway)Ice_Princess

Andrew Bryniarski (Andrew Bryniarski)Chip_Shreck

Steve Witting (Steve Witting)Josh

◇解説

DCコミックスのヒーロー、バットマンの映画化第2弾。ボブ・ケーンの創作したキャラクターを基に、ゴッサム・シティの闇を駆けるバットマンの活躍が描かれる。監督は前作にひきつづき「シザーハンズ」のティム・バートン。製作も「シザーハンズ」のデニーズ・ディ・ノヴィとティム・バートン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・ウスランの4人で、すべて前作にも参加している。原案は前作も担当したサム・ハムと「ヘザース ベロニカの熱い日」のダニエル・ウォーターズで、ウォーターズが脚本化、撮影は「シザーハンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「ダークマン」のダニー・エルフマンが担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

30年ほど前、ひとりの赤ん坊が川に捨てられた。その子は奇形児だった。やがてその子は、ペンギンたちが生棲する地下の下水道へと流されていった。そして現代、ゴッサム・シティはクリスマスを迎えようとしている。その頃、ペンギンと名乗る男(ダニー・デヴィート)が部下をひきつれて街を恐怖へ陥れようとしていた。彼は、30年前に捨てられた赤ん坊の現在の姿だ。一方、街の実力者マックス・シュレック(クリストファー・ウォーケン)は、シティの電力を全て我がものにしようと画策していたが、そのことが秘書のセリーナ(ミシェル・ファイファー)に知られてしまい、彼女をビルの窓から突き落としてしまう。しかし、彼女は降りつもる雪のクッションと、野良猫たちの介抱により、死から免れた。生来内気だった彼女は、その事件を機にキャットウーマンとして社会に、そしてマックスに復讐を誓うようになる。ペンギンはマックスと結託し、自分の両親探しを市民にアピールしつつ、シティに君臨しようと企む。その野望に気づいたバットマンことブルース・ウェイン(マイケル・キートン)は、ペンギンたちに戦いを挑むが、ペンギンはキャットウーマンと組んで逆にバットマンを街の悪者に仕立ててしまった。バットマンも負けじと、ハイテクを駆使してペンギンの本性を市民に露わにする。怒り心頭のペンギンは、ペンギン・ミサイルにより街に報復しようとするが、間一髪バットマンがそれを阻止。傷ついたペンギンは、自分が育った地下の下水道の中へと沈んでいく。キャットウーマンはいつしかバットマンを愛するようになっていたが、2人が結ばれることは叶わず、マックスへの復讐を遂げると、闇の中へ消えてしまうのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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