ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

バックマン家の人々

◇基本データ

タイトルバックマン家の人々

原題Parenthood

公開年1989年

製作国アメリカ

配給ユニヴァーサル映画=UIP

◇スタッフ

監督 ロン・ハワード (Ron Howard)  

製作 ブライアン・グレイザー (Brian Grazer)  

製作総指揮 ジョセフ・M・カラチオロ (Joseph M. Caracciolo)  

原案 ローウェル・ガンツ (Lowell Ganz)   ババルー・マンデル (Babaloo Mandel)   ロン・ハワード (Ron Howard)  

脚本 ローウェル・ガンツ (Lowell Ganz)   ババルー・マンデル (Babaloo Mandel)  

撮影 ドナルド・M・マッカルパイン (Donald M. McAlpine)  

音楽 ランディ・ニューマン (Randy Newman)  

編集 ルース・モーリー (Ruth Morley)   ダニエル・ハンリー (Daniel Hanley)  

衣装(デザイン) ルース・モーリー (Ruth Morley)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

スティーヴ・マーティン (Steve Martin)Gil

メアリー・スティーンバージェン (Mary Steenburgen)Karen

ダイアン・ウィースト (Dianne Wiest)Helen

ジェイソン・ロバーズ (Jason Robards)Frank

リック・モラニス (Rick Moranis)Nathan

トム・ハルス (Tom Hulce)Larry

マーサ・プリンプトン (Martha Plimpton)Julie

キアヌ・リーヴス (Keanu Reeves)Tod

ハーレー・ジェーン・コザック (Harley Jane Kozak)Susan

デニス・デューガン (Dennis Dugan)David_Brodsky

リーフ・フェニックス (Leaf Phoenix)Gerry

Eileen Ryan (Eileen Ryan)Marilyn

Helen Shaw (Helen Shaw)Grandma

◇解説

ある一族の4つの家族の生き方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はブライアン・グレイザー、監督は「ウィロー」のロン・ハワード。ハワードとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルのストーリーを基に、脚本はガンツとマンデルの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、メアリー・スティーンバージェン、ダイアン・ウィーストほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

家族を顧みない父フランク(ジェイソン・ロバーツ)のようになるまいと誓うバックマン家の長男ギル(スティーヴ・マーティン)は、妻カレン(メアリー・スティーンバージェン)と3人の子供たちと平穏に暮らしていたが、現在は息子ケヴィン(ジェイセン・フィッシュー)の神経症の問題で頭を悩ませていた。ギルの姉ヘレン(ダイアン・ウィースト)は夫と離婚し、親の目を盗んでボーイフレンドのトッド(キアヌー・リーヴス)と密会している早熟な娘ジュリー(マーサ・プリンプトン)と、思春期特有の自閉症にかかっている息子ゲリー(リーフ・フェニックス)に手を焼いていた。ギルの妹スーザン(ハーレー・ジェーン)は、まだ3歳にしかならない娘パティ(イヴヤン・ショワン)に英才教育を施す夫ネイサン(リック・モラニス)と暮らしていた。あるパーティーの日、末っ子のラリー(トム・ハルス)が子供のクール(アレックス・バーラル)を連れて3年振りに家に戻ってきた。一攫千金を夢みる調子の良い彼に兄妹の態度は冷淡だったが、父フランクだけは何故か甘かった。一方ギルはケヴィンの性格矯正のために奔走するが、いつも結果は裏目に出てしまう。また一騒動の末にジュリーと結婚することになったゲリーは、男性としてとまどうトッドの良き相談相手になった。同じ頃ネイサンについてゆけないものを感じ始めていたスーザンは、ついに人家を出た。実家では、またしても厄介の種をまいてしまったラリーの後始末にフランクが翻弄されていた。やがて時が流れ、ギルはカレンが妊娠したことを知り、ヘレンは再婚を決意、スーザンはネイサンの心にほだされ彼のもとに戻り、ラリーは相変わらず一攫千金を夢みて旅に出た。こうしてバックマン家の4つの家族は、また新たな人生の年輪を重ねてゆくのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり