愛と栄光の日々 ライト・オブ・デイ
| ◇基本データ |
|
| タイトル | 愛と栄光の日々 ライト・オブ・デイ |
|
| 原題 | Light of Day |
|
| 公開年 | 1987年 |
|
| 製作国 | アメリカ |
|
| 配給 | 日本ヘラルド映画配給 |
|
| ◇解説 |
|
| ロックに情熱をかける姉弟の姿を描く。製作はロブ・コーエンとキース・バリッシュ、エグゼクティヴ・プロデューサーはタブ・クレイボーン、監督・脚本は「キャット・ピープル(1981)」のポール・シュレイダー、撮影はジョン・ベイリー、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はマイケル・J・フォックスほか。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| オハイオ州クリーブランド。ジョー(マイケル・J・フォックス)は近くの工場に勤める22歳の若者だ。パートタイムでロック・バンドのリード・ギターを受けもっている。リード・シンガーは、彼の姉のパティ(ジョーン・ジェット)。パティはツッパリから家を飛び出し誰ともわからない相手の子供をもうけて舞い戻ってきたのだ。厳格なクリスチャンである母ジャネット(ジーナ・ローランズ)とはいつも衝突している。姉と母の間で気をつかうジョー。やがて、ビッグになることを夢みてパティがクリーブランドを去ってゆく。4歳になるパティの子供ベンジー(ビリー・サリバン)がジョーの元に残り彼をはげます。そんな時、ジャネットが手遅れのガンだとわかった。ジョーはパティを呼び戻し母の枕辺に立たせた。パティはベンジーの父が母の尊敬する牧師であることを告白、和解する母娘。葬儀の夜は、姉弟のバンド、“バーバスターズ”の演奏の日だった。しかしパティがいなくなった。仲間とステージに立ったジョーは客席の熱い声援に応える。その時、パティが現われ、2人の演奏が始まるのだった。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan