●作品情報
トワイライトゾーン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | トワイライトゾーン |
| 原題 | Twilight Zone-The Movie |
| 公開年 | 1984年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー映画配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジョン・ランディス (John Landis) スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg) ジョー・ダンテ (Joe Dante) ジョージ・ミラー (George Miller) |
| 製作 | スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg) ジョン・ランディス (John Landis) |
| 製作総指揮 | フランク・マーシャル (Frank Marshall) |
| アソシエイト・プロデューサー | ジョージ・フォルシー・ジュニア (George Folsey Jr.) キャスリーン・ケネディ (Kathleen Kennedy) マイケル・フィネル (Michael Finnell) ジョン・デイヴィソン (Jon Davison) |
| 原作 | ジョージ・クレイトン・ジョンソン (George Clayton Johnson) リチャード・マシスン (Richard Matheson) ジェローム・ビクスビー (Jerome Bixby) ロッド・サーリング (Rod Serling) |
| 脚本 | ジョン・ランディス (John Landis) ジョージ・クレイトン・ジョンソン (George Clayton Johnson) リチャード・マシスン (Richard Matheson) ジョッシュ・ローガン (Josh Rogan) |
| 撮影 | スティーヴン・ラーナー (Stevan Larner) アレン・ダヴュー (Allen Daviau) ジョン・ホラ (John Hora) |
| 特殊メイク | Craig Reardon (Craig Reardon) ロブ・ボッティン (Rob Bottin) Michael McCracken (Michael McCracken) |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス (Jerry Goldsmith) |
| 美術 | ジェームズ・ビッセル (James Bissell) |
| 編集 | マルコム・キャンベル (Malcolm Campbell) マイケル・カーン (Michael Kahn) ティナ・ハーシュ (Tina Hirsch) ハワード・スミス (Howard Smith) |
| スクリプター | Carol Serling (Carol Serling) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| バージェス・メレディス (Burgess Meredith) | Narrator |
| ダン・エイクロイド (Dan Aykroyd) | Passenger |
| アルバート・ブルックス (Albert Brooks) | Driber |
| ヴィック・モロー (Vic Morrow) | Bill |
| ダグラス・マクグラス (Douglas McGrath) | Larry |
| Charles Hallahan (Charles Hallahan) | Ray |
| スキャットマン・クローザース (Scatman Crothers) | Mr.Bloom |
| Bill Quinn (Bill Quinn) | Mr.Conroy |
| Martin Garner (Martin Garner) | Mr.Weinstein |
| Selma Diamond (Selma Diamond) | Mrs.Weinstein |
| Helen Shaw (Helen Shaw) | Mrs.Dempsey |
| マレイ・マシスン (Murray Matheson) | Mr.Agee |
| ピーター・ブロッコ (Peter Brocco) | Mr.Mute |
| プリシラ・ポインター (Priscilla Pointer) | Miss_Cox |
| イヴァン・リチャーズ (Evan Richards) | Young_Mr.Agee |
| キャスリーン・クインラン (Kathleen Quinlan) | Helen_Foley |
| ジェレミー・ライト (Jeremy Light) | Anthony |
| ケヴィン・マッカーシー (Kevin McCarthy) | Uncle_Walt |
| パトリシア・バリー (Patricia Barry) | Mother |
| ウィリアム・シャラート (William Schallert) | Father |
| Nancy Cartwright (Nancy Cartwright) | Ethel |
| ディック・ミラー (Dick Miller) | Walter_Paisley |
| ビル・マミー (Bill Mumy) | Tim |
| ジョン・リスゴー (John Lithgow) | Valentine |
| アビー・レーン (Abbe Lane) | Sr.Stewardess |
| ドナ・ディクソン (Donna Dixon) | Jr.Stewardess |
| ジョン・デニス・ジョンストン (John Dennis Johnston) | Co-Pilot |
| Larry Cedar (Larry Cedar) | Creature |
| Charles Knapp (Charles Knapp) | Sky_Marshall |
| ◇解説 |
|---|
| 59年から65年までCBSで放送されたTVシリーズの映画版。スティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディスが製作にあたり、2人の他にジョー・ダンテとジョージ・ミラーの2人が加わり4人それぞれ1話ずつ(ランディスはプロローグも担当)を監督した。エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・マーシャル。脚本はプロローグと第1話をジョン・ランディス、第2話をジョージ・クレイトン・ジョンソン、リチャード・マシスン、ジョッシュ・ローガン(メリッサ・マティスンの筆名)の3人、第3・4話をリチャード・マシスンが執筆している。撮影はプロローグと第1話をスティーヴン・ラーナー、第2話・4話をアレン・ダヴュー、第3話をジョン・ホラが担当。音楽はジェリー・ゴールドスミス、プロダクション・デザイナーはジェームズ・D・ビッセル。出演はダン・エイクロイド、アルバート・ブルックス、ヴィック・モロー、スキャットマン・クロザース、キャスリーン・クインラン、ジェレミー・ライト、ジョン・リスゴーなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| (プロローグ)真夜中の田舎道を1台の車が走っている。若い男2人が乗っており、退屈さをまぎらわすために、TVシリーズのメイン・テーマの当てっこをやり始めた。「トワイライトゾーン」が出て、あれは本当にこわかったなあーなんて会話になる。助手席にすわっていた男(ダン・エイクロイド)が運転した男(アルバート・ブルックス)に「もっとこわいことをしてやろうか?」といい、車をとめさせる。わくわくしながら待っていると、助手席の男が世にもおそろしき悪魔に変身。絶叫がひびき渡る。(第1話)とあるバーで、セールスマンのビル(ヴィック・モロー)が友人にぐちっている。自分より能力が下のユダヤ人に昇進を横取りされたというのだ。ビルはさらに黒人も東洋人もけなしてから、バーを出ていく。外はなんとドイツ占領下のフランスだった。彼はユダヤ人とみられて逃走。ビルの壁にへばりついているところを射たれて、気づいた時はKKK団に「この黒人め!」とこづかれていた。さらに逃げて川へ。ここでは、彼はヴェトコンとみられてアメリカ兵の一斉射撃をくらう。再び、ドイツ占領下のフランスに逆戻りし、ユダヤ人強制収容所行きの列車に押し込まれた。外を覗くと、あのバーがあり、友人たちが彼の名を呼んでいる。ビルの叫びは、しかし彼らには届かなかった。(第2話)サニーヴェイル老人ホーム。子供に見捨てられたコンロイ氏。「人間は遊びを忘れた時から年をとり始めると私は思います。どうです、今夜、庭でカン蹴りしませんか」と黒人のブルーム氏(スキャットマン・クロザース)が提案する。コンロイ氏を除くみんなが賛成し、真夜中に庭でカン蹴りをした。彼らは子供にもどった。だが「もう一度人生を繰り返したくない」 「夫は死んでるもの」といった理由で、みんなは大人にもどる決心をする。ただ1人、ダグラス・フェアバンクスみたいに暴れてみたいといっていたエイジー氏が、少年の姿で窓から外の世界に飛び出していった。翌日、庭でカン蹴りをしているコンロイ氏の姿があった。(第3話)ヘレン(キャスリーン・クインラン)は教師の職を捨て旅に出る。途中のドラッグストアで知り合ったアンソニー少年(ジェレミー・ライト)を家へ送り届けた。少年の家族はみな異常な雰囲気をただよわせている。アンソニーは超能力の持主で、彼にさからった姉はテレビの漫画の世界におくられてしまった。ヘレンはアンソニーを導く教師になろうと決意する。(第4話)嵐をついて空を飛ぶジェット旅客機。飛行機恐怖症のヴァレンタイン氏(ジョン・リスゴー)は、青白い顔をし、落ちつかぬようすですわっている。窓から外をみると翼の上に怪物がいた。騒ぎたてる彼にスチュワーデスは精神安定剤を与える。彼がもう一度外をみると怪物はエンジンを食っていた。彼は窓をぶち破り、銃を向けるが、効果はない。怪物は彼のところに近づき、いけない子だねと指を左右に動かし、銃を奪っていった。飛行機は着陸し、整備士はエンジンが何者かに食いちぎられているのを発見する。その頃、ヴァレンタイン氏は救急車に乗せられていた。「ダンナ、ひどい目にあったそうだね」と話しかける運転手(ダン・エイクロイド)。さらに運転手はいう。「もっとこわい目にあいたい?」 | |
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(c) Variety Japan
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