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作品情報

デイズ・オブ・サンダー

◇基本データ

タイトルデイズ・オブ・サンダー

原題Days of Thunder

公開年1990年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画=UIP配給

◇スタッフ

監督 トニー・スコット (Tony Scott)  

製作 ドン・シンプソン (Don Simpson)   ジェリー・ブラッカイマー (Jerry Bruckheimer)  

製作総指揮 ジェラルド・R・モーレン (Gerald R. Molen)  

原案 ロバート・タウン (Robert Towne)   トム・クルーズ (Tom Cruise)  

脚本 ロバート・タウン (Robert Towne)  

撮影 Russell Ward (Russell Ward)  

音楽 ハンス・ジマー (Hans Zimmer)  

編集 ビリー・ウェーバー (Billy Weber)   クリス・レベンゾン (Chris Lebenzon)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

トム・クルーズ (Tom Cruise)Cole_Trickle

ロバート・デュヴァル (Robert Duvall)Harry_Hodge

マイケル・ルーカー (Michael Luker)Rowdy_Burns

ランディ・クエイド (Randy Quaid)Tim_Daland

ニコール・キッドマン (Nicole Kidman)Dr._Claire_Lewicki

◇解説

ストックカー・レースに生きる青年が、様々な経験を積んで成長してゆく姿を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェラルド・R・モーレン、製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、監督は「リベンジ」のトニー・スコット、脚本はロバート・タウン、音楽はハンス・ジマーが担当。出演はトム・クルーズ、ロバート・デュヴァルほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ノース・カロライナ州にあるシボレーのディーラー、ティム・ダランド(ランディ・クエイド)は、レースカーのビルダーとして名を博したハリー(ロバート・デュヴァル)に、レースの話を持ちかける。気の進まぬハリーに、ティムはl人の青年を紹介した。レース場のトラックでバイクにまたがったその青年コール・トリクル(トム・クルーズ)は、とてもカーレースなどやるようなタイプには見えない。しかし彼は一旦ローディ・バーンズ(マイケル・ルーカー)の車に乗り込むとコース内を爆走し、ローディのトライアル・タイムを一気に追い抜いてしまった。ローディは憤慨したが、ティムは大喜びし、ハリーもコールをドライバーに迎えての車改造を承諾した。ティムとハリー、コールはデイトナ・レースでの優勝を誓い合う。しかし、タイムにこだわりすぎるコールはなかなかその実力を発揮することができない。ハリーはそんなコールに勝負を挑み、自分のやり方を教えこむ。かくしてコールは見る見る上達し、トップドライバーに成長した。波に乗るコールだったが、ある日レース中に大事故に巻き込まれ重傷を負う。ヘリコプターで病院に運ばれた彼はそこで美人女医のクレアに出会った。コールはたちまち彼女に心奪われた。奇跡的に助かり再びレースに復帰したコールだが、今度はローディの車ともつれ合いになり2人の車は大破してしまう。コールは無事だったが、ローディはひどい怪我を負い、再起不能となってしまった。そしてその時からコールはレースに対する恐怖心を抱くようになっていた。その頃新しくチームに入った若者が次第にコールのライバルとなる。ハリーにも見放され、荒れるようになりクレアに当たり散らすコールだった。失意の日々を送るコールだったが、自分の恐怖心を克服し、もう一度デイトナ・レースに挑戦することを決意する。コールの変化に気付いたハリーは新しい車を組み立てることに同意した。クレアも協力を惜しまなかった。そして待望のデイトナ・最終レース。危ない場面も無事に切り抜け、観客のどよめきの中コールは見事優勝を勝ちとるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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