ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

アレキサンドリア物語

◇基本データ

タイトルアレキサンドリア物語

原題Justine

公開年1969年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス配給

◇スタッフ

監督 ジョージ・キューカー (George Cukor)  

製作 パンドロ・S・バーマン (Pandro S. Berman)   ジョージ・キューカー (George Cukor)  

原作 ローレンス・ダレル (Lawrence Durrell)  

脚本 ローレンス・B・マーカス (Lawrence B. Marcus)  

撮影 レオン・シャムロイ (Leon Shamroy)  

音楽 ジェリー・ゴールドスミス (Jerry Goldsmith)  

衣装(デザイン) アイリーン・シャラフ (Irene Sharaff)  

◇キャスト

俳優名役名

アヌーク・エーメ (Anouk Aimee)Justine

ダーク・ボガード (Dirk Bogarde)Pursewarden

ロバート・フォスター (Robert Forster)Narouz

アンナ・カリーナ (Anna Karina)Melissa

フィリップ・ノワレ (Philippe Noiret)Pombal

マイケル・ヨーク (Michael York)Darley

ジョン・ヴァーノン (John Vernon)Nessim

◇解説

文豪ローレンス・ダレルの「アレキサンドリア4部作」の映画化。監督は「マイ・フェア・レディ」でアカデミー賞を得たジョージ・キューカー、脚本を「華やかな情事」のローレンス・B・マーカスが担当。撮影は4個のオスカーをもつレオン・シャムロイ、音楽は「0の決死圏」のジェリー・ゴールドスミス、コスチューム・デザインはアイリーン・シャラフ、製作は「いつか見た青い空」のパンドロ・S・バーマンとジョージ・キューカーの2人、出演は「約束」のアヌーク・エーメ、「フィクサー」のダーク・ボガード、「レッド・ムーン」のロバート・フォスター、「悪魔のような恋人」のアンナ・カリーナ、「アルフレッド大王」のマイケル・ヨーク、フィリップ・ノワレなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

エジプトのアレキサンドリアには、多くの人種が集まり、国情の不安をよそに、今や歓楽の巷と化していた。教師のダーリー(マイケル・ヨーク)は、急病で苦しむ踊り子メリッサ(アンナ・カリーナ)を助け、やがて彼女と愛し合うようになった。しかし、イギリスの大使館員パスワーデン(ダーク・ボガード)に連れられて行った娼婦街で会ったジュスティーヌ(アヌーク・エーメ)に激しく心ひかれ、彼女の夫で富豪のネッシム(ジョン・ヴァーノン)の家へ食客として滞在することになった。だが、ネッシムの弟ナルース(ロバート・フォスター)も、ジュスティーヌを愛していた。そして、エジプト独立の大祝宴の夜、ある殺人事件が起きた。犯人はナルースであると噂がたったが、彼は何者かの手で暗殺されてしまった。噂はもうひとつあった。ネッシムとジュスティーヌが、パレスチナに武器を密輸しているというのだ。そんな時、パスワーデンはジュスティーヌに、彼女たちの陰謀が明るみに出たことを知らせ自殺した。それは、最愛の妹の結婚を苦にしたものだった。やがてネッシムは、ジュスティーヌの体を代償に、政府の要人に身の安全を願い出た。もはや、深く傷ついた彼ら、ネッシムとジュスティーヌの心を癒してくれるものは、アレキサンドリアにはなかった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり