ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

弾丸を噛め

◇基本データ

タイトル弾丸を噛め

原題Bite the Bullet

公開年1975年

製作国アメリカ

配給コロムビア映画配給

◇スタッフ

監督 リチャード・ブルックス (Richard Brooks)  

製作 リチャード・ブルックス (Richard Brooks)  

脚本 リチャード・ブルックス (Richard Brooks)  

撮影 ハリー・ストラドリング・ジュニア (Harry Stradling Jr.)  

音楽 アレックス・ノース (Alex North)  

編集 ジョージ・グレンヴィル (George Grenville)  

◇キャスト

俳優名役名

ジーン・ハックマン (Gene Hackman)Sam_Clayton

キャンディス・バーゲン (Candice Bergen)Miss_Jones

ジェームズ・コバーン (James Coburn)Luke_Matthews

ベン・ジョンソン (Ben Johnson)Mister

イアン・バネン (Ian Bannen)Norfolk

ジャン・マイケル・ヴィンセント (Jan Michael Vincent)Carbo

マリオ・アルテアガ (Mario Arteaga)The_Mexican

◇解説

人と馬による命を賭した踏破距離700マイルの死のレースに参加した8人の男女の冒険を描く。題名の「弾丸を噛め」とは、アメリカ開拓時代、負傷した男が麻薬のかわりに弾丸を噛んで手術の苦しみに耐えたという故事に起因し、“苦しみに耐えてやりぬけ”という意味に使われる。製作・監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はアレックス・ノース、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンディス・バーゲン、ジェームズ・コバーン、ベン・ジョンソン、イアン・バネン、ジャン・マイケル・ヴィンセント、マリオ・アルテアガ、ロバート・ドンナー、ロバート・ホイなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1908年の西部。デンバー・ポスト新聞の主催による過酷なレースが始まろうとしていた。それは、人間と馬による、踏破距離700マイル、賞金2 000ドル、馬を乗りかえることは出来ず、行く手には山あり谷あり砂漠ありという定められたコースを6日半で踏破する死のレースだった。馬を乗りつぶしたり事故にあったりしたら生きては帰れない。出場者8人が各地から集まった。カウボーイのサム・クレイトン(ジーン・ハックマン)、皮肉屋の賞金稼ぎルーク・マシューズ(ジェームズ・コバーン)、ミスターと呼ばれるカウボーイ(ベン・ジョンソン)、名声に憧れる若者カーボ(ジャン・マイケル・ヴィンセント)、乗馬を愛する英国紳士ノーフォーク卿(イアン・バネン)、メキシコ人(マリオ・アルテアガ)、馬術家リー・クリスティー(ロバート・ホイ)、いずれもひとくせもふたくせもありそうな男ばかりのなかの紅一点、ミス・ジョーンズ(キャンディス・バーゲン)も参加していた。8人の冒険者たちは毎晩定められたチェック・ポイントに立ちより、獣医によって厳しい馬の検査を受けなければならない。このレースはアメリカ中で注目され、何百万ドルという賭金が動いた。最初のペース・メーカーは向こうみずな若者カーボだった。出発後間もなくメキシコ人が歯痛のために脱落しそうになったがサムとミス・ジョーンズによって弾丸を歯冠がわりにかぶせられ、再びレースに戻ることが出来た。幾日目かの夜、河を渡ろうとした老カウボーイ、ミスターは馬と共に急流に飲まれ、やっとのことで這い上がったが、心身ともに衰弱しサムにみとられながら、あえない最後をとげた。それは危険な旅の第1の犠牲者だった。翌日には、8時間もかかるという砂漠を横断しなければならなかった。この最大の難関での脱落者は、馬を酷使しすぎたカーボだった。さらにノーフォーク卿の馬は足の骨を折り、自ら愛馬を銃殺しなければならなかった。残るは5人だけだった。だが最後のチェック・ポイントを通過した後、事件が起こった。定められたコースで数人の囚人たちが作業しており、その監督官にミス・ジョーンズが拳銃をつきつけたのだ。それはとらわれの愛人を脱獄させるためにレースに参加した彼女の予定の行動だったのだ。そのために、後からきた4人の馬は奪われ、メキシコ人が殺された。馬を取り戻すために、サムとルークは、このレースの監視者のオートバイを借りうけ囚人たちのあとを追った。カーボの手助けもあり、激しい銃撃戦の末馬は無事助けられ、レースは再び開始された。ゴールまであと数十メートルに迫ったが、人馬共に疲れ果てていた。ゴール前に張られたテープは、サムとルークが同時に切りおとし、長い死のレースは終わった。(コロムビア映画配給2時間7分)

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり