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作品情報

ダイナマイト・スミス

◇基本データ

タイトルダイナマイト・スミス

原題Dynamite Smith

公開年不明

製作国アメリカ

配給生駒興行部

◇スタッフ

監督 ラルフ・インス (Ralph Ince)  

原作 C・ガードナー・サリヴァン (C. Gardner Sullivan)  

スクリプター トーマス・H・インス (Thomas H. Ince)  

◇キャスト

俳優名役名

チャールズ・レイ (Charles Ray)Cladstone_Smith

ジャクリーヌ・ローガン (Jacqueline Logan)Kitty_Gray

ベッシー・ラブ (Bessie Love)Violet

ウォーレス・ビアリー (Wallace Beery)Slugger Rourke

リディア・ノット (Lydia Knott)Aunt_Me?table

S. D. Wilcox (S. D. Wilcox)Marshall_of_White_City

ラス・パウエル (Russ Powell)Colin_MacClintock

アデルバート・ノット (Adelbert Knott)Dad_Gray

◇解説

「怒涛の彼方へ」で失敗してインス氏の許へ帰ったチャールズ・レイ氏の第一回作品で、トライアングル時代と同じくC・ガードナー・サリヴァン氏が原作を書き、インス氏の弟ラルフ・インス氏が監督の任に当たった。相手役には「夕陽の山道」「干潮」等出演のジャクリーン・ローガン嬢、「ロビン・フッド(1922)」「リチャード獅子王」等出演のウォーレス・ビアリー氏、「人類の破滅」「聖者エルモ」等出演のベシー・ラヴ嬢という良い顔触れ、レイ氏はお得意の臆病物に扮している。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

サンフランシスコの新聞記者グラッドストーン・スミスは或る殺人事件の探訪を命じられ、犯人スラッガー・ロークの妻ヴァイオレットの憐れなる話を聞いて同情の余り彼女と共にアラスカは逃れた。ヴァイオレットは赤子を抱えて途方に暮れていた。ローうは二人の跡を追ってアラスカへ来てスミスの居所を捜し出した。臆病男のスミスは野獣のようなロークの敵ではなかった。激しい拳闘の末にスミスは決死の勇を誓って熊を捕らえる罠にロークを投げ込む事が出来、獰悪なるロークはダイナマイトの爆発で落命する。スミスは美しい獅子のキティーと恋を喜ぶ仲と成った。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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