ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ダークマン

◇基本データ

タイトルダークマン

原題Darkman

公開年1991年

製作国アメリカ

配給ユニヴァーサル=UIP配給

◇スタッフ

監督 サム・ライミ (Sam Raimi)  

製作 ロバート・タパート (Robert Tapert)  

原案 サム・ライミ (Sam Raimi)  

脚本 チャック・ファーラー (Chuck Pfarrer)   サム・ライミ (Sam Raimi)   アイヴァン・ライミ (Ivan Raimi)   ダニエル・ゴールディン (Daniel Goldin)   ジョシュア・ゴールディン (Josua Goldin)  

撮影 ビル・ポープ (Bill Pope)  

音楽 ダニー・エルフマン (Danny Elfman)  

字幕 岡枝慎二 (Shinji Okaeda)  

◇キャスト

俳優名役名

リーアム・ニーソン (Liam Neeson)Peyton_Westlake_Darkman

フランシス・マクドーマンド (Frances McDormand)Julie_Hastings

コリン・フリールズ (Colin Friels)Louis_Strack.Jr

ラリー・ドレイク (Larry Drake)Robert_G.Durant

◇解説

殺し屋によって瀕死の・火傷を負わされながら自らの開発した人工皮膚によって蘇った男--ダークマンの、現代版「オペラ座の怪人」とも言うべきモダン・クラシカルな復讐譚。製作はロバート・タパート、監督・原案・脚本は「死霊のはらわたⅡ」のサム・ライミ、共同脚本はチャック・ファーラー、アイヴァン・ライミ、ダニエル・ゴールディン、ジョシュア・ゴールディン、撮影はビル・ポープ、音楽はダニー・エルフマンが担当。出演はリーアム・ニーソン、フランセス・マクドーマンドほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

人工皮膚の開発に従事する若き科学者、ペイトン・ウェストレイク(リーアム・ニーソン)は、恋人で弁護士のジュリー(フランセス・マクドーマンド)が手に入れた土地の再開発にからむ収賄事件の証拠書類を持っていたことから、突然デュラン(ラリー・ドレイク)ら殺し屋一味に襲われ、書類を渡せと拷問を加えられた末に実験室に火をつけられる。全身に大火傷を負いながらも奇跡的に一命を取りとめた彼は、全ての神経を切断されて感覚が麻痺した結果、抑制力を失ない超人的な力を発揮するようになっていた。その夜病院を抜け出したペイトンはジュリーのもとへ向かうが、変わり果てた姿となった彼をジュリーが見分けられようはずはなかった。失意の中ペイトンは廃工場の暗闇の中に身を潜める<ダークマン>となって、超人的な努力で人工皮膚の研究を再開するが、それはまだ実験段階で、どうしても光に弱く99分で分解してしまうのだった。一方、ジュリーはデュランを雇ったのが不動産業界の大立者ルイス(コリン・フリールズ)であることを知り問いつめるが、彼は動じないばかりか、逆に彼女に自分の片腕にならないかと迫る。そんな中在りし日のペイトンの姿の仮面をかぶったダークマンが再びジュリーの前に現われる。死んだと思っていた恋人の生還に喜ぶ彼女に、彼はどうしても自分のありのままの姿を見せることができず、いつも治療があるといっては皮膚の分解する前に消え去るのだった。そしてついにダークマンの復讐が開始される。人工皮膚を使って変装した彼はデュラン一味の1人1人になり替わることによって、彼らを仲間割れに追い込み、1人ずつ仕留めてゆく。そんな不審な死亡事故の連続にダークマンの正体はペイトンではないかと疑ったジュリーは、ペイトンに変装したダークマンの後を追い、正体を知っても驚かない、復讐に協力する、と告げるが、ペイトンの生存を知ったルイスは彼女を人質に取ってダークマンに挑戦してきた。ヘリコプターを使って攻撃してくるデュランを倒したダークマンは、高層ビルの建設現場でついにルイスと対決する。壮絶なバトルの末ダークマンは勝利を収めるが、思わず駆け寄るジュリーに彼は、「仮面をつけると中身まで変わる」と言い放つや、真のダークマン--誰でもない者になって雑踏の中に消えていった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり