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作品情報

太平洋機動作戦

◇基本データ

タイトル太平洋機動作戦

原題Operation Pacific

公開年1959年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース配給

◇スタッフ

監督 ジョージ・ワグナー (George Waggner)  

製作 ルイス・エデルマン (Louis Edelman)  

脚本 ジョージ・ワグナー (George Waggner)  

撮影 バート・グレノン (Bert Glennon)  

音楽 マックス・スタイナー (Max Steiner)  

美術 Leo K. Kuter (Leo K. Kuter)  

編集 アラン・クロスランド・ジュニア (Alan Crosland Jr.)  

◇キャスト

俳優名役名

ジョン・ウェイン (John Wayne)Duke_Gifford

パトリシア・ニール (Patricia Neal)Mary_Stuart

ワード・ボンド (Ward Bond)Pop_Perry

フィリップ・ケイリー (Philip Carey)Larry

ポール・ピサーニ (Paul Picerni)Jonesy

ウィリアム・キャンベル (William Campbell)the Talker

キャスリン・ギヴニー (Kathryn Givney)Commander Steele

マーティン・ミルナー (Martin Milner)Caldwell

クリフ・クラーク (Cliff Clark)Comsubpac

ジャック・ペニック (Jack Pennick)the Chief

ヴァージニア・ブリサック (Virginia Brissac)Sister Anne

Vincent Fotre (Vincent Fotre)Soundman

リュイス・マーティン (Lewis Martin)Sguadman Commander

Louis Mosconi (Louis Mosconi)Radarman

サム・エドワーズ (Sam Edwards)Junior

◇解説

第2次大戦に活躍したアメリカ潜水艦を描く戦争映画。脚本を監督ジョージ・ワグナーが書き下ろした。撮影はバート・グレノン、音楽はベテランのマックス・スタイナー。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「群集の中の一つの顔」のパトリシア・ニール、「リオ・ブラボー」のワード・ボンド、他にフィリップ・ケイリー、ポール・ピサーニ、ウィリアム・キャンベル、キャスリン・ギヴニー、マーティン・ミルナー、クリフ・クラーク、ジャック・ペニック。製作ルイス・エデルマン。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1943年、アメリカ潜水艦サンダーフィッシュ号は、南海の孤島に残された5人の子供と2人の修道尼を救出した。一行はデューク・ギフォード少佐(ジョン・ウェイン)の指揮のもとに救命ボートから本艦に移され、真珠湾に向かった。デュークは一行の中の産後母に死なれた赤ん坊の名付親になった。真珠湾について病院に様子をみに行き、そこで彼と離婚して今は看護婦になっているメアリー・スチュアート中尉に会った。彼等の離婚の理由はデュークが職務に熱心のあまり家庭をかえりみない点だった。その夜のデイトに彼女を誘うと、艦長“ペリイ親父”の弟ジョン・ペリイ中尉と先約があると断られた。ジョンはメアリーに求婚していた。が、デュークに逢って返事にまよった。海上哨戒に出かけたサンダーフィツシュ号は、洋上で日本軍輸送船と相偶した。魚雷は故障で不発、浮上して機銃戦となった。その時、弾にあたった“親父”は潜水艦を救うため、自分を艦外においたまま潜航を命じた。輸送船は沈没した。基地に戻り、査問委員会に付された。が、デュークの処置に誤りはなかった。ジョンは兄を殺したと彼を憎んだ。やさしく彼を慰めるメアリーにも冷たくあたるデュークに、彼女の心はまた硬化した。不発魚雷の原因解明の命が下り、苦心の結果、見事に故障を解決した。改良魚雷を積んでサンダーフィッシュ号は比島沖に出撃した。そこで見事に日本艦隊を捕捉し、味方に多大の戦果を与えた。その後味方の不時着した飛行士の救助にあたり、偶然ジョンを救出した。今は誤解もとけ、ジョンは彼の友情に感謝した。サンダーフィッシュ号は任務を終えて真珠湾に帰って来た。岸壁にはメアリーが待っていた。例の赤ん坊をひきとり、2人は再出発することにした。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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