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作品情報

タッチダウン(1977)

◇基本データ

タイトルタッチダウン(1977)

原題Semi-Tough

公開年1978年

製作国アメリカ

配給ユナイト映画配給

◇スタッフ

監督 マイケル・リッチー (Michael Ritchie)  

製作 デイヴィッド・メリック (David Merrick)  

原作 ダン・ジェンキンス (Dan Jenkins)  

脚本 ウォルター・バーンスタイン (Walter Bernstein)  

撮影 チャールズ・ロジャー・ジュニア (Charles Rosher Jr.)  

音楽 ジェリー・フィールディング (Jerry Fielding)  

美術 ウォルター・スコット・ハーンドン (Walter Scott Herndon)  

セット Cheryal Kearney (Cheryal Kearney)  

編集 リチャード・A・ハリス (Richard A. Harris)  

衣装(デザイン) セオニ・V・アルドリッジ (Theoni V. Aldredge)  

録音 リチャード・ポートマン (Richard Portman)  

スクリプター Tom Fears (Tom Fears)   Frank O'Neill (Frank O'Neill)  

スタント・コーディネーター ハル・ニーダム (Hal Needham)  

字幕 高瀬鎮夫 (Shizuo Takase)  

◇キャスト

俳優名役名

バート・レイノルズ (Burt Reynolds)Billy_Clyde_Puckett

クリス・クリストファーソン (Kris Kristofferson)Shake_Tiller

ジル・クレイバーグ (Jill Clayburgh)Barbara_Jane_Bookman

ロバート・プレストン (Robert Preston)Big_Ed_Bookman

バート・コンビー (Bert Convy)Friedrich_Bismark

ロジャー・E・モズレー (Roger E. Mosley)Puddin

ロッテ・レニア (Lotte Lenya)Clara_Pelf

リチャード・メイサー (Richard Masur)Phillip_Hooper

カール・ウィザース (Carl Weathers)Dreamer_Tatum

ブライアン・デネヒー (Brian Dennehy)T._J._Lambert

Mary Jo Catlett (Mary Jo Catlett)Earlene

ロン・シルヴァー (Ron Silver)Hose_Manning

Jim McKrell (Jim McKrell)McNair

◇解説

スポーツ誌の名ライターとして知られるダン・ジェンキンズが、フットボールに生きる男達を描いた小説(サンリオ刊)の映画化。製作はデイビッド・メリック、監督は「がんばれ!ベアーズ」のマイケル・リッチー、脚色は「男の闘い」のウォルター・バーンスタイン、撮影はチャールズ・ロジャー・ジュニア、編集はリチャード・A・ハリス、音楽はジェリー・フィールディング、録音はリチャード・ポートマン、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はバート・レイノルズ、クリス・クリストファーソン、ジル・クレイバーグ、ロバート・プレストン、バート・コンゴー、ロジャー・E・モズレーなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ビッグ・ゲームに勝利をおさめたプロ・フットボール・チーム『マイアミ』のロッカー・ルームは、歓びに湧く勇者たちで大騒ぎだった。チームの柱は、主将でランニング・バックのビリー・クライド・パケット(バート・レイノルズ)と名レシーバーのシェーク・ティラー(クリス・クリストファーソン)。両エースを見やるのは、チーム・オーナー、ビッグ・E・ブックマン(ロバート・プレストン)でブックマンにはバーバラ・ジェーン<通称B・J>(ジル・クレイバーグ)という美しい一人娘がいた。B・Jは見た目とは裏腹に相当のジャジャ馬でビリー・クランドとシェークとで仲良しトリオを結成し、シーズン中もオフも殆ど一つ屋根の下で暮らしていた。噂の立つような同居はよせという父親に「ただの友達よ」と言い返すのだった。ところが決勝に先立つ準決勝、対グリーン・ベイ戦の勝利パーティの真最中、秘かにB・Jを想っていたビリー・クライドにとってショッキングな事態が持ち上がる。シェークがB・Jとの結婚を発表したのだ。しかし、ビリー・クライドはあきらめたわけではなかった。B・Jは過去2度結婚していて、そのことがシェークには悩みとなっていて、今一つ結婚に踏みきれない様子がうかがえたからだ。そして、そうした心境のぐらつきは、年来の友人であるフリードリック(バート・コンヴィー)の提唱する精神高揚運動BEATの体験者になってから生じたのだった。ちなみにこの運動のモットーは『自己に忠実に』。こんなシェークを何とか結婚式にまでもちこんだB・Jは、牧師の「シェークを永遠に夫として愛するか」の言葉に「イエス」と答えるが、シェークは意外にも「ノー」と答え、会場は大騒ぎ。この混乱の中でタキシード姿のビリー・クライドは、ウェディング姿のB・Jをつれ出し、海岸へと向かった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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