ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

底抜け慰問屋行ったり来たり

◇基本データ

タイトル底抜け慰問屋行ったり来たり

原題The Geisha Boy

公開年1959年

製作国アメリカ

配給パラマウント配給

◇スタッフ

監督 フランク・タシュリン (Frank Tashlin)  

製作 ジェリー・ルイス (Jerry Lewis)  

脚本 フランク・タシュリン (Frank Tashlin)  

撮影 ハスケル・ボッグス (Haskell Boggs)  

音楽 ウォルター・シャーフ (Walter Scharf)  

美術 ハル・ペレイラ (Hal Pereira)   タンビ・ラーセン (Tambi Larsen)  

編集 アルマ・マックローリー (Alma Macrorie)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェリー・ルイス (Jerry Lewis)Gilbert_Wooley

マリー・マクドナルド (Marie McDonald)Lola_Livingston

早川雪洲 (ハヤカワセッシュウ)Mr.Shikita

ノブ・マッカーシー (Nobu McCarthy)Miki_Shikita

スザンヌ・プレシェット (Suzanne Pleshette)Betty_Pearson

ロバート・平野 (Robert Hirano)Mitsuo_Watanabe

バートン・マクレーン (Barton MacLane)Maj-Ridgley

出村竜三 (Ryuzo Demura)Ichiyama

◇解説

原作・脚色共に「底抜け楽じゃないデス」のフランク・タシュリンが自ら書いた、お馴染みのジェリー・ルイス主演の喜劇映画で、原名の「芸者ボーイ」が示すとおり、今回は日本が舞台で、日本の孤児との笑いと涙でつづる愛情物語。撮影は「先生のお気に入り」のハスケル・ボッグス。主演は「底抜け1等兵」のジェリー・ルイス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、のぶ・マカーシー、ロバート・平野、他にマリー・マクドナルド、スザンヌ・プレシェット、元力士の出村竜三等。また野球シーンにはロスアンジェルス・ドジャースの選手が出演している。製作はジェリー・ルイス。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

朝鮮動乱の頃ーグラマー女優のローラ(マリー・マクドナルド)の一行は、將兵慰問のために朝鮮に向かった。一行の中にハリーという白兎を使う魔術師のギルバート・ウーリー(ジェリー・ルイス)がいた。日本に向かう旅客機の中で、頭の弱いギルバートの失敗から、ローラを怒らしてしまった。美しい婦人兵のベティ(スザンヌ・プレシェット)のとりなしも無駄だった。日本の駐屯軍本部では、ローラと新聞記者の通訳のために、シキタ・キミ(のぶ・マカーシー)という女性を雇った。キミにはミツオという甥がいたが、両親が死んでから1度も笑ったことがなく、彼女の心配の種だった。ローラの一行が到着する飛行機で、ギルバートはまた失敗をやった。これをみていたミツオは大声を上げて笑った。その夜、キミとミツオはギルバートを訪ね、昼間の礼をいった。ミツオはギルバートになつき、息子になりたいといった。2人が帰った後に、イチヤマという大男がやって来た。彼はプロ野球の投手で、キミの許婚だといった。ここでも大騒ぎが始り、ギルバートは東京の街を逃げまわり、浴場にかくれた。が、すぐにみつかった。慰問団の責任者リッジリー少佐はギルバートの無軌道ぶりに腹をたて、彼を落下傘で前線基地へ落下させた。ここでも、彼は迷惑がられて東京にもどった。ギルバートはキミの父親(早川雪洲)に会った。ミツオはギルバートをしたうようになった。やがて、ローラの一行が帰国する日になった。アメリカについて気がつくと、ミツオがギルバートのトランクから出てきた。リッジリー少佐はミツオをただちに日本に帰した。しかし、日本に着くと今度はギルバートがミツオのトランクから出てきた。ギルバートとキミとミツオの3人の“偉大なるウーリーとウーリー・ジュニアの一座”が東京の名物になったのは、それからまもなくのことだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり