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作品情報

スーパーマン4 最強の敵

◇基本データ

タイトルスーパーマン4 最強の敵

原題Superman VI The Quest for Peace

公開年1987年

製作国アメリカ

配給松竹富士/東北新社配給

◇スタッフ

監督 シドニー・J・フューリー (Sidney J. Furie)  

製作 メナヘム・ゴーラン (Menahem Golan)   ヨーラム・グローブス (Yoram Globus)  

原案 クリストファー・リーヴ (Christopher Reeve)   ローレンス・コナー (Lawrence Konner)   マーク・ローゼンタール (Mark Rosenthal)  

脚本 ローレンス・コナー (Lawrence Konner)   マーク・ローゼンタール (Mark Rosenthal)  

撮影 アーネスト・デイ (Ernest Day)  

SFX ハリソン・エレンショウ (Harrison Ellenshaw)  

音楽 ジョン・ウィリアムス (John Williams)  

美術 ジョン・グレイスマーク (John Graysmark)  

編集 ジョン・シャーリー (John Shirley)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

キャラクタ創造 Jerry Siegal (Jerry Siegal)   Joe Shuster (Joe Shuster)  

◇キャスト

俳優名役名

クリストファー・リーヴ (Christopher Reeve)Superman_Clark_Kent

ジーン・ハックマン (Gene Hackman)Lex_Luthor

マーク・ピロー (Mark Pillow)Nuclear_Man

マリエル・ヘミングウェイ (Mariel Hemingway)Lacy_Warfield

マーゴット・キッダー (Margot Kidder)Lois_Lane

ジャッキー・クーパー (Jackie Cooper)Perry_White

マーク・マクルーア (Marc McClure)Jimmy_Olsen

◇解説

おなじみ正義の使者スーパーマンの活躍を描くシリーズ第4弾。製作は今回より変わって、メナヘム・ゴランとヨーラン・グローバス、監督は「アイアン・イーグル」のシドニー・J・フューリー、脚本はローレンス・コナーとマーク・ローゼンタール、撮影はアーネスト・デイ、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演は、ストーリー構成も兼ねるクリストファー・リーヴ、ジーン・ハックマン、マーク・ピロー、マリエル・へミングウェイほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

クラーク・ケント(クリストファー・リーヴ)は、故郷スモールビルの両親の持っていた農場を売り、納屋の地下に隠しておいたグリーン・クリスタルの最後の1本を持ち、メトロポリスに戻った。デイリー・プラネット社は、三流新聞王デイヴィッド(サム・ワナ・メーカー)に乗っ取られ、彼の娘レイシィ(マリエル・ヘミングウェイ)が新編集長に納まり、とにかく売れる内容で商売しようとしている。残されたクラークやロイス(マーゴット・キダー)、ジミー(マーク・マクルーア)らは、高水準の内容を保とうとするが、無駄骨に終わりそうだ。一方、スーパーマンを憎むレックス(ジーン・ハックマン)は、甥レニー(ジョン・クレイヤー)の手引きで刑務所を脱走。博物館より、展示されているスーパーマンの髪の毛を盗み、スーパーマンより強靭な怪人創造の計画を実行に移していた。その頃、米ソは核軍縮会議の決裂を発表。1人の少年が、核兵器から守ってほしいと、新聞社気付でスーパーマンに求め、それに応え、スーパーマンは国連で少年と共に核廃絶をうったえた。そして地球上の核を集め、太陽に棄てる計画を実行するスーパーマン。一方、レックスは、この太陽エネルギーに生命体をぶちこみ、ニュークリア・マン(マーク・ピロー)を誕生させる。核のなくなった地球は、レックスが支配するには、好都合だ。かくて、スーパーマンの数10倍も強いニュークリア・マンとスーパーマンの死闘が開始された。地球と宇宙の平和のため、危機につぐ危機をむかえるスーパーマンだったが、ほどなく地上に平和は戻るのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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