ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

女性よ永遠に

◇基本データ

タイトル女性よ永遠に

原題Forever Female

公開年1954年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画会社配給

◇スタッフ

監督 アーヴィング・ラパー (Irving Rapper)  

製作 パット・ダカン (Pat Duggan)  

原作 ジェームズ・M・バリー (James M. Barrie)  

脚本 ジュリアス・J・エプスタイン (Julius J. Epstein)   フィル・G・エプステイン (Philip G. Epstein)  

撮影 ハリー・ストラドリング (Harry Stradling)  

作曲 ヴィクター・ヤング (Victor Young)  

美術 ハル・ペレイラ (Hal Pereira)   Joseph MacMillan Johnson (Joseph MacMillan Johnson)  

編集 ドーン・ハリソン (Doane Harrison)   アーチー・マーシェク (Archie Marshek)  

録音 Harry Lindgren (Harry Lindgren)   ジョン・コープ (John Cope)  

◇キャスト

俳優名役名

ジンジャー・ロジャース (Ginger Rogers)Beatrice_Page

ウィリアム・ホールデン (William Holden)Stanley_Krown

ポール・ダグラス (Paul Douglas)E._Harry_Phillips

ジェームズ・グリースン (James Gleason)Eddie_Woods

パット・クローリー (Pat Crowley)Sally_Carver

ジェシー・ホワイト (Jesse White)Willie_Wolfe

マージョリー・ランボー (Marjorie Rambeau)Herself

ジョージ・リーヴス (George Reeves)George_Courtland

King Donovan (King Donovan)Playwright

Vic Perrin (Vic Perrin)Scenic_Designer

Russel Gaige (Russel Gaige)Theatrical_Producer

Marian Rross (Marian Rross)Patty

リチャード・シャノン (Richard Shannon)Stage_Manager

◇解説

パット・ダガン製作になる1953年作品。舞台人の恋愛を描いたJ ・M・バリーの戯曲『ロザリンド』から「愚かなり我が心」のジュリアス・J・とフィリップ・Gのイプスティン兄弟が脚色、「ガラスの動物園(1950)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「アンデルセン物語」のハリー・ストラドリング、音楽は「楽しき我が家」のヴィクター・ヤング。「アメリカの恋人」のジンジャー・ロジャース、「ブラボー砦の脱出」のウィリアム・ホールデン、「暗黒の恐怖」のポール・ダグラスが共演し、加えて、この作品で一躍売出した新進パット・クローリーのほか、「栄光何するものぞ」のジェームズ・グリースン、ジェシー・ホワイト、マージョリー・ランボオ、ジョージ・リーヴスなどが出演する。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

初日の舞台をすませて料理店“サルディ”に現れたビートリス ・ペイジ(ジンジャー・ロジャース)は、芝居の評判が芳しくなかったので不機嫌だった。彼女の連れはこの芝居のプロデューサーで、かつての彼女の夫E・ハリー・フィリップス(ポール・ダグラス)、彼は今でもビートリスを愛していた。2人はここで若い劇作家スタンリー・クラウン(ウィリアム・ホールデン)と会い、彼が書いた新作脚本を見せられた。50歳の母と19歳の娘が出るこの脚本は、ハリーの気に入り、19歳の娘をビートリスのために29歳に書き直して上演することにした。この話を聞いた若い女優サリー・カーヴァ(パット・クローリー)は、スタンリーを直接訪れて娘の役を自分にやらせてくれと頼んだが、ビートリスに愛情を感じはじめていたスタンリーは断ってしまった。サリーはスタンリーに想を寄せるようになったが、女の直感でそれをいち早く知ったビートリスは、2人の間を遠ざけるためサリーを旅興行に廻した。そしてサリーの留守中にビートリスとスタンリーの仲は人目につくほど進行したが、一方サリーは旅興行を抜けてニューヨークに帰り、改作脚本を酷評してスタンリーを怒らせた。しかし、試演はサリーの予言通り不評だった。ビートリスは失望したスタンリーを慰め、ブロードウェイが休演する夏中にもう1度書き直すことをすすめた。その夏、メイン州の小都市でスタンリーの脚本を上演している劇団があるというニューズが伝わり、スタンリーとハリーが行ってみると、それは改作されない前の彼の脚本をサリーが演じているのであった。サリーの演ずる19歳の娘は立派に生きていた。スタンリーはサリーの言の正しかったことをさとった。一方、ビートリスも自分の誤りをさとり、彼女を真に愛してくれるものがハリーであると気づき、秋のシーズンには50歳の母親役を引きうけ、サリーに主役を与えることを承諾した。上演はもちろん大成功だった。そしてスタンリーとサリーが結婚し、ビートリスとハリーが改めて結ばれたのはいうまでもない。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり