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作品情報

13日の金曜日 完結編

◇基本データ

タイトル13日の金曜日 完結編

原題Friday the 13th: The Final Chapter

公開年1984年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画=CIC配給

◇スタッフ

監督 ジョセフ・ジトー (Joseph Zito)  

製作 フランク・マンキューソ・ジュニア (Frank Mancuso Jr.)  

製作総指揮 リサ・バーサミアン (Lisa Barsamian)   ロバート・バーサミアン (Robert Barsamian)  

原案 ブルース・ヒデミ・サコウ (Bruce Hidemi Sakow)  

脚本 バーニー・コーエン (Barney Cohen)  

撮影 ジョアオ・フェルナンデス (Joao Fernandes)  

特殊メイク トム・サヴィーニ (Tom Savini)  

音楽 ハリー・マンフレディーニ (Harry Manfredini)  

美術 Shelton H. Bishop 3rd (Shelton H. Bishop 3rd)  

編集 ジョエル・グッドマン (Joel Goodman)  

◇キャスト

俳優名役名

クリスピン・グローヴァー (Crispin Glover)Jimmy

キンバリー・ベック (Kimberly Beck)Trish

Barbara Howard (Barbara Howard)Sara

Erich Anderson (Erich Anderson)Rob

コリー・フェルドマン (Corey Feldman)Tommy

ローレンス・モノソン (Lawrence Monoson)Ted

テッド・ホワイト (Ted White)Jason

◇解説

不死身の悪魔ジェーソンが惨殺を繰り返すという「13日の金曜日」シリーズ4作目。製作は前作に引き続きフランク・マンキューソ・ジュニアが担当。エグゼクティヴ・プロデューサーはリサ・バーサミアンとロバート・バーサミアン。監督は「ローズマリー(1981)」のジョセフ・ジトー。ブルース・ヒデミ・サコウの原案に基づき、バーニー・コーエンが脚色。撮影はジョアオ・フェルナンデス、音楽はハリー・マンフレディーニ、特殊メイクはトム・サヴィーニが担当。出演はキンバリー・ベック、コリー・フェルドマン、クリスピン・グローヴァー、テッド・ホワイトなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

クリスタル湖で10名に及ぶ惨殺死体が発見された。犯人ジェーソン(テッド・ホワイト)の頭には斧が突きささっていた。ジェーソンは病院に運ばれた。死体安置所係員アクセル、看護婦モーガンが、ジェーソンの新たな犠牲者となった。湖畔の別荘にいる18歳のトリッシュ(キンバリー・ベック)と卜ミー少年(コーリー・フェルドマン)は、どこからともなく現れたロブと仲良くなる。湖で遊んでいたサマンサとポールは、猟刀と槍で殺された。ついでテリーが鋸で、ジミーがつるのこでやられ、ティナは2階からつき落とされ、テッドはナイフで頭を突き刺された。ジェーソンはサラとダグを虐殺し、トリッシュに迫った。恐怖におののきながら、トミーはメーキャップ用の道具とロブの荷袋の中から見つけたジェーソンの新聞記狙を手に浴室に逃げ込んだ。ロブは以前に殺された姉の復讐をとげるために、この地に来ていたのだ。トリッシュはジェーソンに立ち向かい、ナタで彼の手を叩き切る。彼の前に卜ミーがジェーソンの少年時代の姿に変装して出現した。それを見て戸惑うジェーソンの首に、トリッシュは渾身の力をふりしぼってナタをふり降した。そして、卜リッシュが何度も何度もジェーソンの体にナタをふり降ろし、そのたびに体は粉々になっていった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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