ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

紳士協定

◇基本データ

タイトル紳士協定

原題Gentleman's Agreement

公開年1987年

製作国アメリカ

配給東宝東和配給

◇スタッフ

監督 エリア・カザン (Elia Kazan)  

製作 ダリル・F・ザナック (Darryl F. Zanuck)  

原作 ローラ・Z・ホブスン (Laura Z. Hobson)  

脚本 モス・ハート (Moss Hart)  

撮影 アーサー・ミラー (Arthur Miller)  

音楽 アルフレッド・ニューマン (Alfred Newman)  

美術 ライル・ウィーラー (Lyle Wheeler)   Mark Lee Kirk (Mark Lee Kirk)  

字幕 進藤光太 (Kota Shindo)  

◇キャスト

俳優名役名

グレゴリー・ペック (Gregory Peck)Philip_Schuyler_Green

ドロシー・マクガイア (Dorothy McGuire)Kathy_Lacey

ジョン・ガーフィールド (John Garfield)David_Goldman

セレステ・ホルム (Celeste Holm)Anne_Dettrey

アン・リヴェア (Anne Revere)Mrs.Green

ジューン・ハヴォック (June Havoc)Elaine_Wales

アルバート・デッカー (Albert Dekker)John_Minify

Wyatt Tommy (Wyatt Tommy)Jane Jane

Nicholas Jay (Nicholas Jay)Dr.Craigie

サム・ジャフェ (Sam Jaffe)Proffessor_Lieberman

ハロルド・ヴァーミリア (Harold Vermilyea)Lew_Jordan

Ranson M. Sherman (Ranson M. Sherman)Bill_Payson

◇解説

反ユダヤ主義に対して果敢な挑戦を行なったジャーナリストの姿を通し、アメリカ社会の恥部を描く。1947年度アカデミー作品賞、監督賞、助演女優賞(セレステ・ホルム)を受賞。製作はダリル・F・ザナック、監督は「ラスト・タイクーン」のエリア・カザン、原作はローラ・Z・ホブスン、脚本はモス・ハート、撮影はアーサー・ミラー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はグレゴリー・ペック、ドロシー・マクガイア、ジョン・ガーフィールド、セレステ・ホルムなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

妻に先立たれ、幼い息子トミー(ディーン・ストックウェル)と老いた母(アン・リヴェール)との暮らしが続く人気ライターのフィリップ、通称フィル(グレゴリー・ペック)は、週刊スミスの編集長ミニフィ(アルバート・デカー)の招きでカリフォルニアからニューヨークに移り、早速反ユダヤ主義の記事を依頼された。この記事の発案者は、ミニフィの姪キャシー(ドロシー・マグワイア)で、フィルは彼女に心を動かされる。ともかく今回の仕事は厄介だった。幼馴染みでユダヤ人のデヴィッド(ジョン・ガーフィールド)に相談しようかとさえ悩んだ末、フィルは自分自身でユダヤ人になり切ることにする。社の幹部との昼食会で、ユダヤ人だと名乗ったため、噂はあっと言う間に広まった。真実を知っているのは、母、トミー、ミニフィ、キャシーだけだ。フィルの秘書も実はユダヤ人だが、それが知れると雇ってもらえなかったとフィルに告白する。フィルがユダヤ人と知ると、人々は急によそよそしくなる。そんなおり、社の同僚のアン(セレステ・ホルム)のパーティに出席し、フィルはキャシーに求婚する。そしてキャシーはフィルを姉ジェーン(ジェーン・ワイアット)に紹介するため、コネチカットの家を訪れたりしていると、デヴィッドが帰国。彼をユダヤ人だからと罵ったり、フィル達のハネムーン先のホテルがユダヤ人を理由にキャンセルしたりと、現実にこの問題は大変根深かった。このことがこじれ、フィルとキャシーの間にも溝ができた。そしてようやくフィルの記事が発表された。内容の素晴らしさが評価されると共に、実はユダヤ人でなかったとフィルに対する見方も変わる。差別や偏見に目をそむけていたキャシーは、デヴィッドに悩みを打ち明け、彼の助言でフィルとやり直しを決意。デヴィッドもコネチカットの山荘をかりて人生をやり直す決心をした。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり