シザーハンズ
| ◇基本データ |
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| タイトル | シザーハンズ |
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| 原題 | Edward Scissorhands |
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| 公開年 | 1991年 |
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| 製作国 | アメリカ |
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| 配給 | 20世紀フォックス配給 |
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| ◇解説 |
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| 両手がハサミの人造人間が街で巻き起こす騒動と、彼と少女との恋を描くSFフアンタジー。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ハシモト、製作はデニーズ・ディ・ノヴィと監督も兼ねる「バットマン(1989)」のティム・バートン、バートンとキャロライン・トンプソンの原案をトンプソンか脚本に執筆、撮影はステファン・チャプスキー、音楽はリチャード・エルフマンが担当。出例はジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 雪嵐の降る町。お祖母さんが孫娘をベッドに寝かしつけている。孫は『どうして雪が降るの?』と聞くと、祖母はその問に答えて話し始める。「あの窓から見える山の上の屋敷に老発明家(ヴィンセント・プライス)が住んでいた。彼は人間を作るのにも成功し、その人造人間はエドワードといって、両手はハサミのままだった・・・。小さな町に住むボッグス一家は、夫ビル(アラン・アーキン)、妻ペグ(ダイアン・ウィースト)、高校生キム(ウィノナ・ライダー)、小学生ケヴィンの4人暮らし。ペグは化粧品のセールスをしてるが、新規開拓にと山の上の屋敷を訪ね、そこで出会ったエドワード(ジョニー・デップ)を途端に気に入り、家へ連れ帰る。両手のハサミを最初は持て余していたエドワードだったが、ある時ハサミで庭木を美しく動物の形に刈り取る。続いて近所の犬の毛や、奥さん連中の髪もモダンにカット。エドワードは近所の人気者になる。一方、キャンプに行って不在だったキム(ウィノナ・ライダー)が家に帰って来るが、最初はエドワードを毛嫌いする。キムのBFジム(アンソニー・マイケル・ホール)は、エドワードを使って父親の金を盗ませようとするが、金庫の警報装置が働き、エドワードは警官に取り押えられる。彼はキムのことを気遣って一切弁明しない。この事件から周囲の人はエドワードを避けるようになった。クリスマスが近づいた夜、エドワードは氷で天使の彫刻をしていると、削った氷が雪のように舞う。その雪の中、キムは踊りを踊るが、エドワードに近づいた時にジムが声をかけ、キムは手をハサミで傷つけられる。心配するエドワードをジムは脅し、追い出してしまう。ジムが許せなくなったキムは絶交を言い渡す。町を彷徨うエドワードのせいで町は大騒ぎ。警察も出動する。再びキムの家に帰ってきた彼に、キムは「抱いて」と言うが、彼にはできない。腹いせに飲酒運転するジムの車がケヴィンを轢きそうになり、エドワードは助けようとするが、逆に傷つけてしまう。町の人々の非難の中、エドワードは山の上の屋敷に逃げ込む。心配になったキムは彼を追うが、ジムまでもが追い、いさかいの末、エドワードはジムを殺してしまう。屋敷まで押し寄せてきた人々に、キムはエトワードは死んだと告げた。実は冒頭の祖母はキムであり、数十年たった今も、エドワードはキムのために氷の雪を降らし続けているのだった。 |
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