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作品情報

今日も僕は殺される

◇基本データ

タイトル今日も僕は殺される

原題THE DEATHS OF IAN STONE

公開年2008年

製作国アメリカ

配給ショウゲート

◇スタッフ

監督 ダリオ・ピアーナ (Dario Piana)  

製作 スタン・ウィンストン (Stan Winston)   ブライアン・J・ギルバート (Brian J. Gilbert)   ラルフ・カンプス (Ralph Kamps)  

脚本 ブレンダン・フッド (Brendan Hood)  

撮影 ステファーノ・モルカルド (Stefano Morcaldo)  

音楽 エリア・クミラル (Elia Cmiral)  

◇キャスト

俳優名役名

マイク・ヴォーゲル (Mike Vogel)Ian Stone

クリスティーナ・コール (Christina Cole)Jenny

ジェイミー・マーレイ (Jaime Murray)Medea

マイケル・フィースト (Michael Feast)Gray

アンドリュー・バカン (Andrew Buchan)Ryan

マイケル・ディクソン (Michael Dixon)Brad Kopple

チャーリー・アンソン (Charlie Anson)Josh Hoffmann

◇解説

「ターミネーター2」でオスカーを獲得し、「ジュラシック・パーク」なども手掛けたSFXの第一人者スタン・ウィンストン。2008年6月に他界した彼が、最後にプロデュースした作品。目覚めるたびに殺されて、異なる人生を送る男をめぐるサスペンス。主演は「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマイク・ヴォーゲル。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

イアン・ストーン(マイク・ヴォーゲル)は、アイスホッケーのスター選手。恋人ジェニー(クリスティーナ・コール)との仲も安定し、何の不足もない生活を送っている。しかし、試合に負けたある日の夜、帰宅途中に踏切で死体のようなものを見つける。車から降りて近づくと、急に“それ”に襲われ、線路の上に追いやられる。抵抗する術もなく走ってきた列車に轢かれて死んでしまうイアン。イアンが目覚めると、そこはガラス張りの洒落たオフィス。会社員としての業務を黙々とこなさなければならない自分がいた。ジェニーもこのオフィスでは恋人ではなく、ただの同僚に過ぎない。仕事を終えて家路につき、恋人のメディア(ジェイミー・マーレイ)と思い出話をしていると、イアンは自分の過去にないはずの記憶があることに気づく。次の日の出勤途中、イアンはグレイ(マイケル・フィースト)という男に呼び止められ、「君は狙われている」と告げられる。面識もないその男にイアンは不審感を抱くが、次の瞬間、何かがグレイを襲った。「逃げろ」というグレンの言葉を背にイアンは全速力で走り、家に辿りつくが…。3日目。「危ない!」という声にハッと起きるイアン。慌てて車のハンドルをきる。今度はタクシードライバーの日常が始まっていた。客を降ろした帰り、見覚えのある人物を見かける。その人物を追いかけ、話を聞くと「ジェニーを守れ」と言われる。イアンはジェニーがどの日常でも近くにいたことに気づく。全てがつながろうとしたとき、また新たな日常が始まる。繰り返されるこの日常は何なのか。なぜ毎日殺されなければならないのか。真実に迫るイアンに、驚愕の真実と恐怖が待ち受ける。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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