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作品情報

TOKYO! <メルド>

◇基本データ

タイトルTOKYO! <メルド>

公開年2008年

製作国フランス=日本=韓国=ドイツ

配給ビターズ・エンド

◇スタッフ

監督 レオス・カラックス (Leos Carax)  

脚本 レオス・カラックス (Leos Carax)  

撮影 カロリーヌ・シャンペティエ (Caroline Champetier)  

美術 磯見俊裕 (イソミトシヒロ)  

編集 ネリー・ケティエ (Nelly Quettier)  

録音 湯脇房雄   

スチール 渡邊俊夫 (ワタナベトシオ)  

EP 堀越謙三 (Kenzou Horikoshi)  

キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)  

その他 柘植伊佐夫 (ツゲイサオ)   大野敦子 (オオノアツコ)   金森保 (カナモリタモツ)   小林身和子 (コバヤシミワコ)   田沢麻利子 (タザワマリコ)   臼井則政 (ウスイノリマサ)   羽鳥博幸 (ハトリヒロユキ)   野本史生 (ノモトフミオ)   中村哲也 (ナカムラテツヤ)   松島知子 (マツシマトモコ)   熊切和嘉 (クマキリカズヨシ)  

監督補 保田卓夫 (ヤスダサダオ)  

照明 斎藤徹 (サイトウトオル)  

◇キャスト

俳優名役名

ドニ・ラヴァン (Denis Lavant)メルド

ジャン・フランソワ・バルメール (Jean Francois Balmer)ヴォランド

石橋蓮司 (イシバシレンジ)担当検事

北見敏之 (キタミトシユキ)広岸次席検事

嶋田久作 (シマダキュウサク)拘置所長

竹花梓 (タケハナアズサ)高雲秀子

KaoRi (カオリ)通訳1

ジュリー・ドレファス (Julie Dreyfus)通訳2

児玉謙次 (コダマケンジ)裁判長

顔田顔彦 (カオダカオヒコ)野本アナウンサー

◇解説

ニューヨーク・パリ・ソウルの映像作家が東京をテーマに撮った短編映画のオムニバスの内の一遍。監督は、「ポーラX」のレオス・カラックス。出演は、「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァン。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大都会のマンホールから飛び出し人々をに危害を加え、再びマンホールへ消えていく男メルド(ドニ・ラヴァン)。彼は地下深くに住み、“一文字菊”という花と紙幣を主食として生きていた。ある日渋谷の歩道橋に現れたメルドは、意味不明の言葉を叫びながら手榴弾を投げる。翌朝彼は、警察の特殊部隊に身柄を拘束される。そしてメルドの特殊言語を理解できる弁護士ヴォランド(ジャン・フランソワ・バルメール)がフランスからやってきて、裁判が始まるが……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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