●作品情報
崖の上のポニョ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 崖の上のポニョ |
| 原題 | PONYO ON THE CLIFF BY THE SEA |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 宮崎駿 (ミヤザキハヤオ) |
| プロデューサー | 鈴木敏夫 (スズキトシオ) |
| 原作 | 宮崎駿 (ミヤザキハヤオ) |
| 脚本 | 宮崎駿 (ミヤザキハヤオ) |
| 作画監督 | 近藤勝也 (コンドウカツヤ) |
| 音楽 | 久石譲 (ヒサイシジョウ) |
| 音響効果 | 笠松広司 |
| その他 | 近藤勝也 (コンドウカツヤ) 宮崎駿 (ミヤザキハヤオ) 久石譲 (ヒサイシジョウ) 藤岡藤巻 (フジオカフジマキ) 大橋のぞみ (オオハシノゾミ) 保田道世 奥井敦 (オクイアツシ) 井上秀司 (イノウエシュウジ) 木村絵理子 (Eriko Kimura) 奥田誠治 (オクダセイジ) 藤巻直哉 (フジマキナオヤ) 福山亮一 (フクヤマリョウイチ) 覚和歌子 (カクワカコ) 林正子 |
| 美術監督 | 吉田昇 (ヨシダノボル) |
| 制作 | 星野康ニ |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| 山口智子 (Tomoko Yamaguchi) | リサ |
| 長嶋一茂 (ナガシマカズシゲ) | 耕一 |
| 天海祐希 (アマミユウキ) | グランマンマーレ |
| 所ジョージ (トコロジョージ) | フジモト |
| 奈良柚莉愛 (ナラユリア) | ポニョ |
| 土井洋輝 (ドイヒロキ) | 宗介 |
| 柊瑠美 (ヒイラギルミ) | 婦人 |
| 矢野顕子 (ヤノアキコ) | ポニョのいもうと達 |
| 吉行和子 (ヨシユキカズコ) | トキ |
| 奈良岡朋子 (ナラオカトモコ) | ヨシエ |
| ◇解説 |
|---|
| 「ハウルの動く城」から4年、世界的なアニメ監督となった宮崎駿が、アンデルセンの童話『人魚姫』をモチーフに現代を舞台にして描いたファンタジーアニメ。5才の宗介と出会って、「人間になりたい」と願うポニョの心の交流と冒険を、CGを使わずに手描きアニメでの表現にこだわって製作された。原作・脚本・監督を宮崎駿が担当し、音楽もこれまでの宮崎アニメ同様に久石譲が手掛けている。ボイスキャストに、山口智子、長嶋一茂、所ジョージ、天海祐希、矢野顕子など。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 海辺の町で暮らす宗介(声:土井洋輝)は、クラゲたちに乗って家出してきた魚の子であるポニョ(奈良柚莉愛)と出逢う。ジャムの瓶に身体を突っ込んでいたポニョを救った宗介は、瓶を割ることで指に傷を負うが、その血を舐めることでポニョは新たな生命力を得る。宗介は、崖の上にある一軒家に母のリサ(山口智子)と暮らしていた。父の耕一(長嶋一茂)は内航貨物船の船長であり、家を空けることが多かった。そんな船上の父とのコミュニケーションは、電灯信号で行われていた。5才の宗介は保育園に通い、リサは隣の老人介護院である「ひまわりの家」で働いていた。車椅子で生活するヨシエ(奈良岡朋子)や偏屈なトキ(吉行和子)も、宗介にとっては祖母のような存在だった。宗介のやさしさに触れたポニョは、彼のことが好きになる。しかし、父であるフジモト(所ジョージ)によって、ポニョは海の底へと連れ戻されてしまう。かつては人間だったフジモトも、いまでは海の住人として世界の均衡を守る立場にあった。人間になりたいと願うポニョは、妹たち(矢野顕子)の力も借りて魚から人間へと進化した。そして再び、宗介のいる人間の世界を目指す。そんなポニョの振る舞いから、危険な力を持つ生命の水が巻き散らされる。海は荒れて嵐が起こり、宗介の町も海中へ水没した。それは、月の接近による世界のバランス崩壊の危機でもあった。海中に沈みながらも結界に守られた「ひまわりの家」では、ヨシエさんたちが自力で走ることができる理想郷となっていた。それは、ポニョの母であり、海の神でもあるグランマンマーレ(天海祐希)の力だった。耕一もまた、海の異変の中を逞しく生きていた。宗介との再会を願うポニョは、いつしか少女の姿に変わる。そして、ようやく巡りあった宗介に抱きつくポニョ。新しい世界が、ここから始まる。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
(2008-09-26)
(2008-09-19)
(2008-09-15)
(2008-09-12)
(2008-09-12)
(2008-09-11)
(2008-09-08)
(2008-09-07)
(2008-09-07)
(2008-09-06)





















