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作品情報

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ

◇基本データ

タイトルホートン/ふしぎな世界のダレダーレ

原題HORTON HEARS A WHO!

公開年2008年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス映画

◇スタッフ

監督 Steve Martino (Jimmy Hayward)   スティーヴ・マーティノ (Steve Martino)  

製作 ボブ・ゴードン (Bob Gordon)   ブルース・アンダーソン (Bruce Anderson)  

製作総指揮 オードリー・ガイゼル (Audrey Geisel)   クリス・ウェッジ (Chris Wedge)   クリストファー・メレダンドリー (Christopher Meledandri)  

原作 ドクター・スース (Dr. Seuss)  

脚本 シンコ・ポール (Cinco Paul)   ケン・ダウリオ (Ken Daurio)  

音楽 ジョン・パウエル (John Powell)  

編集 ティム・ノードクイスト (Tim Nordquist)  

字幕 瀧ノ島ルナ (タキノシマルナ)  

その他 トーマス・カードン (Thomas Cardone)  

◇キャスト

俳優名役名

ジム・キャリー (Jim Carrey)Horton

スティーヴ・カレル (Steve Carell)Mayor

キャロル・バーネット (Carol Burnett)Kangaroo

ウィル・アーネット (Will Arnett)Vlad

セス・ローゲン (Seth Rogen)Morton

アイラ・フィッシャー (Isla Fisher)Dr.Mary Lou Larue

エイミー・ポーラー (Amy Poehler)Sally O'Malley

チャールズ・オスグッド (Charles Osgood)Narrator

ジョシュ・フリッター (Josh Flitter)Rudy

ジェシー・マッカートニー (Jesse McCartney)JoJo

森川智之 (モリカワトシユキ)Horton

小森創介 (コモリソウスケ)Mayor

藤本喜久子 (フジモトキクコ)Kangaroo

広瀬彰勇 (ヒロセアキオ)Vlad

石丸博也 (イシマルヒロヤ)Morton

雨蘭咲木子 (ウランサキコ)Dr.Mary Lou Larue

杉村理加 Sally O'Malley

中博史 (ナカヒロフミ)Narrator

庄司宇芽香 (ショウジウメカ)Rudy

下和田裕貴 (シモワダヒロキ)JoJo

◇解説

1954年に出版以来、15ヶ国語に翻訳され、2億冊以上を売り上げているベストセラー絵本『ぞうのホートン ひとだすけ』を、「ロボッツ」、「アイス・エイジ」のブルー・スカイ・スタジオが映画化。声の出演は、ホートンに「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリー、ダレダーレの市長に「40歳の童貞男」のスティーヴ・カレル。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

陽気で明るいダレダーレたちが住む平和なダレダーレの国。だがあるとき、地面が揺れ、異変が起こり始める。実は、ホコリのように小さな世界だったダレダーレの国は、大嵐のために安住していた場所から飛ばされてしまったのだ。しかし、状況が分からないダレダーレたちは、助けを求めて悲鳴を上げるばかり。そんなダレダーレたちの声を偶然聞きつけたのは、ジャングルヌールに住むゾウのホートン(ジム・キャリー)。自分の耳元を通過したホコリから、救いを求める声が聞こえたと感じた彼は、周囲の嘲笑をよそに、ホコリの世界の住人たちに大声で話しかける。ホートンの大声は、ダレダーレの国の市長(スティーヴ・カレル)の耳に届く。全く姿の見えないホートンと言葉を交わした市長は、外の大きな世界からホートンが話しかけていることを知って驚く。一方、ホコリの上にダレダーレたちが住んでいることを知ったホートンは、彼らを救うため、安全な場所に運ぶ事を市長と約束。  ホートンはヌール山の頂上の割れ目を安住の地と決め、ダレダーレの国を乗せたクローバーを守りながら、山頂目指して旅立つ。一方、ダレダーレの存在を認めないお母さんカンガルー(キャロル・バーネット)は、ホートンの“空想”が子供たちに悪影響を与えると考え、邪悪なオオワシ、ブラド(ウィル・アーネット)に妨害を依頼。それを知った親友、ネズミのモートン(セス・ローゲン)から、クローバーを捨てるよう忠告されたホートンだったが、市長との約束を守り通そうとする。そのころ、ダレダーレの市長は非常事態を宣言するために、広場に集まった市民たちにホートンの話を聞かせようとする。だがそのとき、上空から接近したブラドがホートンからクローバーを奪い、クローバー畑へ放り込んでしまう。真っ青になるホートン。一方、ホートンと連絡が取れなくなった市長は、市民の前で笑い者になってしまう。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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