●作品情報
ミラクル7号
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ミラクル7号 |
| 原題 | CJ7 / 長江七號 |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | 中国 |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | チャウ・シンチー (Stephen Chow) |
| 製作 | チャウ・シンチー (Stephen Chow) |
| プロデューサー | チュイ・ポーチュウ (Chui Po Chu) ハン・サンピン (Han San-Ping) ヴィンセント・コック (Vincent Kok) |
| アソシエイト・プロデューサー | コニー・ウォン (Connie Wong) |
| 脚本 | チャウ・シンチー (Stephen Chow) ヴィンセント・コック (Vincent Kok) ツァン・カンチョン (Tsang Kan-Cheong) サンディ・ショウ・ライキン (Sanday Shaw Lai-King) フォン・チーチャン (Fung Chih Chiang) ラム・フォン (Lam Fung) |
| 音楽 | レイモンド・ウォン (Raymond Wong) |
| 編集 | アンジー・ラム (Angie Lam) |
| 衣装(デザイン) | ドラ・ン (Dora Ng) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| その他 | クー・ヒンチウ (Ku Huen Chiu) ユエン・シンイー (Yuen Shin Yi) オリヴァー・ウォン (Oliver Wong) |
| 撮影監督 | プーン・ハンサン (Poon Hang Sang) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| シュー・チャオ (Xu Jiao) | Dicky Chow |
| チャウ・シンチー (Stephen Chow) | Ti |
| キティ・チャン (Kitty Zhang) | Miss Yuen |
| リー・ションチン (Lee Sheung Ching) | Mr. Cao |
| フォン・ミンハン (Fun Min Hun) | P. E. Teacher |
| ホアン・レイ (Huang Lei) | Johnny |
| ヤオ・ウェンシェエ (Yao Een Xue) | |
| ハン・ヨンホア (Han Yong Wua) | Maggie |
| ラム・ジーチョン (Lam Tze Chung) | The Boss |
| ◇解説 |
|---|
| 「少林サッカー」、「カンフーハッスル」のチャウ・シンチーがSF映画に初挑戦。貧しい親子と、その下に突然現れた謎の生物“ミラクル7号”が繰り広げる感動コメディ。主人公の男の子ディッキーを演じるシュー・チャオは、1万人のオーディションの中から選ばれた少女。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 母親を亡くした小学生のディッキー(シュー・チャオ)は、工事現場で働く父のティー(チャウ・シンチー)と二人暮し。貧しいながらも“最高の教育を受けさせたい“というティーの教育方針によって、金持ちが集まる名門小学校に通っている。しかし、穴の開いたスニーカーでは体育の授業にも参加させてもらえず、同級生のイジメを耐え忍んでいる毎日。ある日、お金持ちのガキ大将ジョニー(ホアン・レイ)が、学校に最新のペット型ロボット“ミラクル1号”を持ってくる。それを見たディッキーは“ミラクル1号”が欲しいとダダをこね、ティーと大喧嘩になってしまう。その夜、ティーはディッキーにまともなスニーカーを与えようと、いつものゴミ捨て場へ向かう。そこで彼が拾ったのは、緑色の物体。彼は知らなかったが、それは宇宙から来たUFOの置き土産だった。ティーからそれをもらったディッキーは、早速学校へ持参。ジョニーたちの前で“これは最新のオモチャ、ミラクル7号だ!“と自慢する。しかし、どう見てもそれは緑色のゴムボール。ボロ家に持ち帰っていじっていると、ふとした拍子にゴムボールは犬のような四本足の謎の生物に変身。ディッキーは“7(ナナ)ちゃん”と名づけ、そのミラクルパワーで学校生活がバラ色になることを期待する。だが、“ナナちゃん”はちっとも役に立たない。やがて失望したディッキーは、“使えねー”と言い放ち、ゴミ箱へ放り込んでしまう。しかし、すぐに“ナナちゃん”への期待が自分の身勝手だったことに気づき、二人は親友となる。“ナナちゃん”がきっかけでジョニーたちとも仲良くなり、ようやく楽しい学校生活が訪れる。しかしその矢先、ティーが仕事先で大事故に。思いがけない父の悲劇にディッキーは心を閉ざしてしまう。だがその夜、“使えねー”はずだった“ナナちゃん”は、誰にも知られることなくひとつの奇跡を起こす。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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