●作品情報
リボルバー(2008)
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | リボルバー(2008) |
| 原題 | REVOLVER |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | イギリス=フランス |
| 配給 | アステア=アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ガイ・リッチー (Guy Ritchie) |
| 製作 | リュック・ベッソン (Luc Besson) ヴィルジニー・シラ (Virginie Silla) ピエール・スペングラー (Pierre Spengler) |
| 製作総指揮 | スティーヴ・クリスチャン (Steve Christian) |
| 脚本 | ガイ・リッチー (Guy Ritchie) |
| 脚色 | リュック・ベッソン (Luc Besson) |
| 撮影 | ティム・モーリス=ジョーンズ (Tim Maurice-Jones) |
| 音楽 | ナサニエル・メカリー (Nathaniel Mechaly) |
| 編集 | ジェームズ・ハーバート (James Herbert) イアン・ディファー (Ian Differ) ローメッシュ・アリュイヘア (Romesh Aluwihare) |
| 衣装(デザイン) | ヴェリティ・ホークス (Verity Hawkes) |
| 録音 | サイモン・ヘイズ (Simon Hayes) |
| キャスティング | ミンディ・マリン (Mindy Marin) ゲイル・スティーヴンス (Gail Stevens) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| その他 | ピーター・ウィグノール (Peter Wignall) カースティン・チャルマーズ (Kirstin Chalmers) フレデリック・デュボア (Frederic Dubois) フランソワ・ファヤル (Fran?ois Fayard) ヴィセント・アーナーディ (Vincent Arnardi) |
| プロダクション・デザイン | イヴ・スチュアート (Eve Stewart) |
| ライン・プロデューサー | スティーヴ・クラーク=ホール (Steve Clark-Hall) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジェイソン・ステイサム (Jason Statham) | Jake Green |
| レイ・リオッタ (Ray Liotta) | Dorothy Macha |
| ヴィンセント・パストーレ (Vincent Pastore) | Zach |
| アンドレ・ベンジャミン (Andre Benjamin) | Avi |
| テレンス・メイナード (Terence Maynard) | French Paul |
| アンドリュー・ハワード (Andrew Howard) | Billy |
| Mark Strong (Mark Strong) | Sorter |
| フランシスカ・アニス (Francesca Annis) | Lily Walker |
| トム・ウー (Tom Wu) | Lord John |
| ◇解説 |
|---|
| 投獄されたギャンブラーが自分を罠にはめた男に復讐を目論むが、殺されそうになったところを謎の二人組に助けられ、新たな罠の迷宮にすべりこんでいくというサスペンス。監督は「スナッチ」のガイ・リッチー。出演は「アドレナリン」のジェイスン・ステイサム、「ハンニバル」のレイ・リオッタ、「オリバー・ツイスト」のマーク・ストロングほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 罠にはめられ投獄された凄腕のギャンブラー、ジェイク(ジェイスン・ステイサム)。獄中で両隣の独房にいる謎の人物「詐欺の達人」と「チェスの天才」からペテンの方式を学び、ギャンブルに勝つ究極のテクニックを身につける。出所後、ジェイクは彼をはめたカジノ王・マカ(レイ・リオッタ)に勝負を挑み見事大金を巻き上げ恥をかかせる。さらなる復讐を恐れたマカは百発百中の殺し屋ソーター(マーク・ストロング)にジェイク抹殺の命令を下す。ジェイクはソーターの襲撃に合うが、突如現れた謎の二人組ザック(ヴィンセント・パストーレ)とアヴィ(アンドレ・ベンジャミン)によって救われる。二人は、ジェイクの全財産を引き渡すことと絶対服従を条件に彼を匿うことを提案。さらに二人は、ジェイクが病にかかっており余命3日であることを告げる。医師の診断結果も同様で、言い知れぬ敗北感を味わったジェイクは二人の申し出を受け入れる。高利貸しを営む彼らはジェイクから受け取った金を貸し付け、その取り立てをジェイクにやらせた。二人の真意がわからず不信感を募らせるジェイク。ある日、ザックとアヴィがある建物から巨大な金庫を強奪する。金庫の持ち主はマカで、中には大量のドラッグが入っていた。そのドラッグは、誰もその姿を見たことがない絶大な権力者サム・ゴールドに取引を依頼されたものだった。その場をしのごうとマカは不本意ながらも商売敵の中国人ドラッグ・ディーラー、ジョン卿(トム・ウー)から新たにドラッグを仕入れるが、またもザックとアヴィが裏で取引を操り、マカとジョン卿の間で抗争が勃発、混乱が起こる。まるで誰かがすべてを操り、新たな罠にジェイクを引きずりこんだかのようだ。ジェイクは、図らずも自分がその混乱=“ゲーム”の中心にいることに気づく。そしてジェイクは、あるはずのないビルの13階に隠れていた最大の敵と対峙する……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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