ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

アウェイ・フロム・ハー 君を想う

◇基本データ

タイトルアウェイ・フロム・ハー 君を想う

原題AWAY FROM HER

公開年2008年

製作国カナダ

配給ヘキサゴン・ピクチャーズ=アニープラネット

◇スタッフ

監督 サラ・ポーリー (Sarah Polley)  

製作 ダニエル・アイロン (Daniel Iron)   シモーン・アードル (Simone Urdl)   ジェニファー・ワイス (Jennifer Weiss)   ヴィクトリア・ハースト (Victoria Hirst)  

製作総指揮 アトム・エゴヤン (Atom Egoyan)   ダグ・マンコフ (Doug Mankoff)  

原作 アリス・マンロー (Alice Munro)  

脚本 サラ・ポーリー (Sarah Polley)  

撮影 リュック・モンペリエ (Luc Montpellier)  

音楽 ジョナサン・ゴールドスミス (Jonathan Goldsmith)  

美術 キャスリーン・クライミー (Kathleen Climie)  

編集 デイヴィッド・ワーンズビー (David Wharnsby)  

衣装(デザイン) デブラ・ハンソン (Debra Hanson)  

録音 ジェイン・タターソール (Jane Tattersall)  

キャスティング ジョン・バッカン (John Buchan)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

◇キャスト

俳優名役名

ジュリー・クリスティ (Julie Christie)Fiona

ゴードン・ピンセント (Gordon Pinsent)Grant

オリンピア・デュカキス (Olympia Dukakis)Marian

マイケル・マーフィー (Michael Murphy)Aubrey

クリステン・トムソン (Kristen Thomson)Kristy

ウェンディ・クルーソン (Wendy Crewson)Montpellier

◇解説

の情景もまた彼らの孤独を巧みに映し出す。「死ぬまでにしたい10のこと」で知られる女優サラ・ポーリーの長編映画監督デビュー作。アリス・マンローの短編小説『クマが山を越えてきた』を自ら脚色。「ダーリング」でアカデミー主演女優賞受賞のジュリー・クリスティが主演で、4度目のオスカーノミネート、ゴールデングローブ賞受賞などを果たした。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

グラント(ゴードン・ビンセント)とフィオーナ(ジュリー・クリスティ)の夫婦は結婚して44年。互いを思いやる幸せな生活を送っていた。フィオーナが18歳のときに大学教授だったグラントと結婚、20年前にグラントが退職してからはオンタリオ湖畔の豊かな自然の中で暮らしてきた。しかし、そんな二人の間に暗い影が忍び寄ってくる。フィオーナにアルツハイマー型痴呆症の症状が現れたのだ。グラントは彼女を辛抱強く支えていくが、ある夕方ひとりでクロスカントリー・スキーに出かけたフィオーナは、自分の居場所がわからなくなってしまう。グラントの必死の捜索で発見されたものの、症状を自覚したフィオーナは自ら老人介護施設への入所を決断。そして彼女は施設への道すがら、昔の苦い思い出を語り出す。それは、教授時代のグラントと女子学生の浮気だった。フィオーナの激しい口調にグラントは沈黙する。一ヵ月後、許可を得て面会に訪れたグラントが目にしたのは、自分の事を全く覚えていないフィオーナの姿。そして彼女は、車椅子に乗った男性オーブリー(マイケル・マーフィ)を、自分の初恋の相手とグラントに紹介、かいがいしく世話を焼いていた。自分の事を思い出してもらおうと日参するグラントだったが、彼の想いに反してフィオーナはオーブリーとの絆を深めてゆく。いたたまれなくなるグラントを、看護士のクリスティ(クリステン・トムソン)が励ます。彼女に相談するうち、グラントはフィオーナのオーブリーに対する愛情は、自分への罰ではないのかと語りだす。円満に見えた夫婦だったが、彼にはフィオーナに対して負い目を感じていたのだ。そんなある日、オーブリーの妻マリアン(オリンピア・デュカキス)が施設を訪れ、夫を自宅に連れ帰ってしまう。この事態にショックを受けたフィオーナは寝たきりの状態に。彼女の容態を心配したグラントは、マリアンを訪ねてある提案を持ちかける……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり