●作品情報
ラスベガスをぶっつぶせ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ラスベガスをぶっつぶせ |
| 原題 | 21 |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニーピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロバート・ルケティック (Robert Luketic) |
| 製作 | デイナ・ブルネッティ (Dana Brunetti) ケヴィン・スペイシー (Kevin Spacey) マイケル・デ・ルカ (Michael De Luca) |
| 製作総指揮 | ウィリアム・S・ビーズリー (William S. Beasley) ブレット・ラトナー (Brett Ratner) ライアン・カヴァナー (Ryan Kavanaugh) |
| 原作 | ベン・メズリック (Ben Mezrich) |
| 脚本 | ピーター・スタインフェルド (Peter Steinfeld) アラン・ローブ (Allan Loeb) |
| 音楽 | デヴィッド・サーディ (David Sardy) |
| 編集 | エリオット・グレイアム (Elliot Graham) |
| 衣装(デザイン) | ルカ・モスカ (Luca Mosca) |
| 字幕 | 菊池浩司 (Koji Kikuchi) |
| 美術監督 | ミッシー・スチュワート (Missy Stewart) |
| 撮影監督 | ラッセル・カーペンター (Russell Carpenter) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジム・スタージェス (Jim Sturgess) | Ben Campbell |
| ケイト・ボスワース (Kate Bosworth) | Jill Taylor |
| アーロン・ヨー (Aaron Yoo) | Choi |
| ライザ・ラピラ (Liza Lapira) | Kianna |
| ジェイコブ・ピッツ (Jacob Pitts) | Jimmy Fisher |
| ジョシュ・ガッド (Josh Gad) | Miles |
| サム・ゴルザリ (Sam Golzari) | Cameron |
| ローレンス・フィッシュバーン (Laurence Fishburne) | Cole Williams |
| ケヴィン・スペイシー (Kevin Spacey) | Micky Rosa |
| ◇解説 |
|---|
| イギリスの新鋭で『アクロス・ザ・ユニバース』にも主演したジム・スタージェス扮する貧乏なオタク学生が、持てる才能を生かしてカジノで荒稼ぎしながらスマートに変貌する。もちろん即席セレブ・ライフがもたらす手痛い洗礼も受けるのだが。MITの秀才学生チームによるラスベガス攻略というこの展開、実話を元にしているというから驚きだが、ベン・メズリックによる原作「ラス・ベガスをぶっつぶせ!」に惚れ込んで製作とミッキー役を買って出たのは名優ケヴィン・スペイシー。能天気な女子大生の大逆転劇『キューティ・ブロンド』をヒットさせたロバート・ルケティック監督がスリルとロマンに満ちた青春映画に仕上げている。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| マサチューセッツ工科大学に通うベンは夢のハーバード大学医学部進学資格を得ながら、30万ドルの学費を捻出できずに頭を痛めていた。そんな時、ミッキー・ローザ教授から秘密の研究チームに誘われる。彼は優秀な学生たちにブラックジャックの必勝法であるカード・カウンティングを習得させ、ラスベガスに乗り込んでは大金を稼いでいたのだった。学費のためにチーム入りを決めたベンは天才的な数学力を発揮する。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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