●作品情報
チャーリーズ・エンジェル
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | チャーリーズ・エンジェル |
| 原題 | Charlie's Angels |
| 公開年 | 2000年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マックG (McG) |
| 製作 | ドリュー・バリモア (Drew Barrymore) レオナード・ゴールドバーグ (Leonard Goldberg) ナンシー・ジュヴォネン (Nancy Juvonen) |
| 脚本 | ジョン・オーガスト (John August) ライアン・ロウ (Ryan Rowe) |
| 撮影 | ラッセル・カーペンター (Russell Carpenter) |
| 音楽 | エド・シェアマー (Ed Shearmur) |
| 編集 | ウェイン・ウォーマン (Wayne Wahrman) |
| EP | ジョセフ・M・カラチオロ (Joseph M. Caracciolo) アーロン・スペリング (Aaron Spelling) ベティ・トーマス (Betty Thomas) ジェンノ・トッピング (Jenno Topping) |
| スタント・コーディネーター | ユエン・チュンヤン (Yuen Cheong Yan) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| キャメロン・ディアス (Cameron Diaz) | Natalie Cook |
| ドリュー・バリモア (Drew Barrymore) | Dylan Sanders |
| ルーシー・リュー (Lucy Liu) | Alex Munday |
| ビル・マーレイ (Bill Murray) | John Bosley |
| ティム・カリー (Tim Curry) | Roger Corwin |
| クリスピン・グローヴァー (Crispin Glover) | Thin Man |
| ケリー・リンチ (Kelly Lynch) | Vivian Wood |
| サム・ロックウェル (Sam Rockwell) | Eric Knox |
| ルーク・ウィルソン (Luke Wilson) | Pete Komisky |
| マット・ルブランク (Matt LeBlanc) | Jason Gibbons |
| トム・グリーン (Tom Green) | Chad |
| LL・クール・J (LL Cool J) | Mr. Jones |
| ジョン・フォーサイス (John Forsythe) | Charles Townsend(VOICE) |
| ◇解説 |
|---|
| オリジナルのテイストを生かしつつリメイクしているのが何よりウレシイ。キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューといった同性からも愛されるタイプの女優たちをそろえ、予算もふんだんにつぎ込みながらも、やっていることは、TVシリーズ同様にチープな設定、適度なバカバカしさを保っている。あのテーマ曲に乗せて、チャーリー(ジョン・フォーサイス)のナレーションで始まる冒頭から懐かしくって心が弾む。ビデオ化やTV放映の際には、かつて日本で放映された時と同じく中村正の吹替をお願いしたい。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ノックス・テクノロジーの創立者エリック・ノックス(サム・ロックウェル)が誘拐された。捜査の依頼を受けたチャーリー探偵事務所のナタリー(ディアス)、ディラン(バリモア)、アレックス(ルーシー)は、ノックスの長年のライバルであるロジャー・コーウィン(ティム・カリー)に捜査の的をしぼる。しかし、事件の裏側には意外な陰謀が隠されていた。3人のエンジェルたちが、あらゆる変装で敵を欺くのだが、このコスプレが傑作。おかしな東洋人、歌うアルプス娘、華麗な男装など、“ここまでやるか”のおふざけぶり。パンティ姿で腰をクネクネ踊らせるキャメロン・ディアス、すっぽんぽんで崖から転げ落ちるドリュー・バリモアなど、キュートなお色気が全編に満ち溢れているのも魅力。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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