光州5・18
| ◇基本データ |
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| タイトル | 光州5・18 |
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| 原題 | 18-May |
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| 公開年 | 2008年 |
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| 製作国 | 韓国 |
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| 配給 | 角川映画=CJ Entertainment |
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| ◇解説 |
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| 1980年に起きた光州事件を映画化したヒューマンドラマ。市民への大弾圧が行われた“光州の悲劇”を正面から描いている。監督は「木浦(モッポ)は港だ」のキム・ジフン。出演は「映画館の恋」のキム・サンギョン、「子猫をお願い」のイ・ヨウォン、「王の男」のイ・ジュンギ、「墨攻」のアン・ソンギほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 1980年。韓国・光州市。タクシー運転手のカン・ミヌ(キム・サンギョン)は早くに両親を亡くし、高校生の弟ジヌ(イ・ジュンギ)の親代わりであった。5月18日。ミヌは密かに想いを寄せている看護師のパク・シネ(イ・ヨウォン)とジヌの3人で映画を見に行く。上映途中、突然館内に逃げ込んできた青年を、追ってきた兵士が棍棒で激しく殴打、同時に館内は催涙弾の煙に包まれる。押し出されるようにミヌたちが外に出ると、そこは多くの兵士と逃げ惑う人々で騒然となっていた。全斗煥の退陣と戒厳軍の撤退を求めていた学生たちに対し、空挺特別部隊が見境なく打ちのめしていたのだ。この日、ジヌの親友も兵士に殴り殺された。軍のあまりの仕打ちに多くの市民が立ち上がる。ミヌはジヌの身を心配してデモへの参加を反対するが、ミヌ自身が軍に捕らえられ、川に飛び込み何とか脱出した。5月21日。道庁前でデモをしている市民に向かって、整列していた兵士たちが一斉射撃を開始する。逃げ惑う市民たちに容赦なく浴びせられる銃弾。倒れた多くの市民の中に、ジヌも含まれていた。シネの父親で、ミヌが働くタクシー会社の社長パク・フンス(アン・ソンギ)は、かつては空挺特別部隊予備役大佐であった。彼は、 |
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