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作品情報

光州5・18

◇基本データ

タイトル光州5・18

原題18-May

公開年2008年

製作国韓国

配給角川映画=CJ Entertainment

◇スタッフ

監督 Kim Ji-hoon(金志?)   

製作総指揮 ミキー・リー   

プロデューサー イ・スナム   パク・チャンヒョン   

アソシエイト・プロデューサー キム・ジュソン   Joon H.Choi   リュ・インテク   

原案 Park Sang-yun(朴商延)   

脚色 ナ・ヒョン   

撮影 イ・ドュマン   

音楽 キム・ソンヒョン   

編集 ハム・ソンウォン   

字幕 根本理恵   

照明 カン・ソンフン   

◇キャスト

俳優名役名

Kim Sang-kyung(金相慶) (キム・サンギョン)Kang Min-woo

Lee Yo-won(李?原) (イ・ヨウォン)Park Shin-ae

Lee Joon-ki(李準基) (イ・ジュンギ)Kang Jin-woo

Ahn Sung-ki(安聖基) (アン・ソンギ)Park Heung-su

Song Jae-ho 宋在鎬 (ソン・ジェホ)Father Kim

Na Moon-hee(?文熙) (ナ・ムニ)Chang-su's blind mother Naju-dek

パク・チョルミン (Park Chul-min)In-bong

パク・ウォンサン (Park Won-sang)Yong-dae

チョン・インギ (Jeong In-Ki)Doctor

Son Pyeong-ho(孫炳昊) (ソン・ビョンホ)High school teacher

イ・オル (Lee Eol)Lieutenant colonel

◇解説

1980年に起きた光州事件を映画化したヒューマンドラマ。市民への大弾圧が行われた“光州の悲劇”を正面から描いている。監督は「木浦(モッポ)は港だ」のキム・ジフン。出演は「映画館の恋」のキム・サンギョン、「子猫をお願い」のイ・ヨウォン、「王の男」のイ・ジュンギ、「墨攻」のアン・ソンギほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1980年。韓国・光州市。タクシー運転手のカン・ミヌ(キム・サンギョン)は早くに両親を亡くし、高校生の弟ジヌ(イ・ジュンギ)の親代わりであった。5月18日。ミヌは密かに想いを寄せている看護師のパク・シネ(イ・ヨウォン)とジヌの3人で映画を見に行く。上映途中、突然館内に逃げ込んできた青年を、追ってきた兵士が棍棒で激しく殴打、同時に館内は催涙弾の煙に包まれる。押し出されるようにミヌたちが外に出ると、そこは多くの兵士と逃げ惑う人々で騒然となっていた。全斗煥の退陣と戒厳軍の撤退を求めていた学生たちに対し、空挺特別部隊が見境なく打ちのめしていたのだ。この日、ジヌの親友も兵士に殴り殺された。軍のあまりの仕打ちに多くの市民が立ち上がる。ミヌはジヌの身を心配してデモへの参加を反対するが、ミヌ自身が軍に捕らえられ、川に飛び込み何とか脱出した。5月21日。道庁前でデモをしている市民に向かって、整列していた兵士たちが一斉射撃を開始する。逃げ惑う市民たちに容赦なく浴びせられる銃弾。倒れた多くの市民の中に、ジヌも含まれていた。シネの父親で、ミヌが働くタクシー会社の社長パク・フンス(アン・ソンギ)は、かつては空挺特別部隊予備役大佐であった。彼は、

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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