お姉チャンバラ
| ◇基本データ |
|
| タイトル | お姉チャンバラ |
|
| 公開年 | 2008年 |
|
| 製作国 | 日本 |
|
| 配給 | ジョリー・ロジャー |
|
| ◇解説 |
|
| シリーズ累計売上30万本の人気ゲームを実写映画化。水着美女がゾンビを斬る、セクシースプラット剣劇ムービー。監督は、オリジナルビデオ『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの福田陽平。出演は「少林少女」の乙黒えり、「スウィングガールズ」の中村知世、テレビ『スワンの馬鹿~こづかい3万円の恋~』の橋本愛実。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 西暦20XX年、世界は戦乱に明け暮れ、狂乱の渦に飲み込まれ、謎の科学者・杉田(諏訪太朗)が作り出したゾンビが街に溢れかえっていた。そんな世界で、3人の男女が杉田を倒すため、その無数のゾンビたちと戦っていた。その3人とは、妹をさらわれた勝治(脇知弘)、妹を殺されたシングルマザーのレイコ(橋本愛実)、そして最強のお姉チャンである美貌の戦士・彩(乙黒えり)であった。レイコは、その色気たっぷりの見た目とは裏腹に、ショットガンでゾンビを吹き飛ばし、彩は二本の日本刀でゾンビをたたき斬っていく。そんな彼らの行く手に、突如現れた女子高生・咲(中村知世)。彼女は最強の女子高生であり、彩の腹違いの妹でもあった。そして父を殺した咲は、彩にとって復讐を誓った相手でもある。「忌血」の種族の末裔である彩と咲は、その呪われた血を断ち切るために、姉妹であっても戦わなければならない宿命を背負っているのだ。2人の姉妹は、遂に一騎打ちを始める……。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan