●作品情報
アイム・ノット・ゼア
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | アイム・ノット・ゼア |
| 原題 | I'M NOT THERE |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ハピネット=デスペラード |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | トッド・ヘインズ |
| 製作 | クリスティン・ヴァション James D. Stern ジョン・スロス ジョン・ゴールドウィン |
| 脚本 | トッド・ヘインズ オーレン・ムヴァーマン |
| 音楽監修 | ランダル・ポスター ジム・ダンバー |
| 美術 | ジュディ・ベッカー |
| 編集 | ジェイ・ラビノウィッツ |
| 衣装(デザイン) | ジョン・ダン |
| 音響効果 | レスリー・シャッツ パトリック・ルソー |
| キャスティング | ローラ・ローゼンサール |
| 字幕 | 石田泰子 |
| 字幕監修 | 菅野ヘッケル |
| その他 | ピーター・ソード・キング リック・フィンドレーター |
| 撮影監督 | エドワード・ラックマン |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| クリスチャン・ベール (Christian Bale) | Jack/Pastor John |
| ケイト・ブランシェット (Cate Blanchett) | Jude |
| マーカス・カール・フランクリン (Marcus Carl Franklin) | Woody |
| リチャード・ギア (Richard Gere) | Billy |
| ヒース・レジャー (Heath Ledger) | Robbie |
| ベン・ウィショー (Ben Whishaw) | Arthur |
| シャルロット・ゲンズブール (Charlotte Gainsbourg) | Clair |
| デイヴィッド・クロス (David Cross) | Allen Ginsberg |
| ブルース・グリーンウッド (Bruce Greenwood) | Keenan Jones |
| ジュリアン・ムーア (Julianne Moore) | Alice Fabian |
| ミシェル・ウィリアムズ (Michelle Williams) | Coco Rivington |
| ◇解説 |
|---|
| ボブ・ディランをモデルとした6つのストーリーを、6人の俳優が演じる。2007年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞、主演女優賞受賞。監督は「ベルベット・ゴールドマイン」のトッド・ヘインズ。出演は「エリザベス」のケイト・ブランシェット、「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベール、「シカゴ」のリチャード・ギア。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 19世紀フランスの詩人アルチュール・ランボー(ベン・ウィショー)は「なぜプロテスト・ミュージックをやめたのか?」という尋問を受けている。1959年、「ファシストを殺すマシン」と書かれたギターケースを持つ黒人少年ウディ(マーカス・カール・フランクリン)は黒人ブルース・シンガーの家に転がり込む。しかし老母に「今の世界のことを歌いなさい」と言われ、再び旅に出る。列車で強盗団に襲われた彼は白人女性に助けられるが、少年鑑別所から電話がかかってくる。60年代後半のプロテスト・フォーク界で、ジャック・ロリンズ(クリスチャン・ベール)は中心的存在となる。しかしパーティのスピーチでJFKの殺害犯を称え反感を買い、身を隠す。約20年後、彼は教会でジョン牧師と名乗っていた。ベトナム戦争が本格化した1965年、新人俳優ロビー(ヒース・レジャー)は、美大生クレア(シャルロット・ゲンズブール)と出会い、結婚する。しかし次第に2人の感情はすれ違い始める。1973年、ベトナム戦争からの米軍の撤退のニュースを見ていたクレアは離婚を決意する。1965年、ジュード(ケイト・ブランシェット)はロックバンドを率いてフォーク・フェスティバルに出演し、ブーイングを受ける。彼はバン | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
(2008-05-02)
(2007-11-27)
(2007-11-08)





















