●作品情報
ファクトリー・ガール
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ファクトリー・ガール |
| 原題 | FACTORY GIRL |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ファントム・フィルム=AMGエンタテインメント=エイベックスエンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジョージ・ヒッケンルーパー (George Hickenlooper) |
| 製作 | マルコム・ペタル (Malcolm Petal) モリス・バート (Morris Bart) キンバリー・C・アンダーソン (Kimberly C. Anderson) ホリー・ウィーアズマ (Holly Wiersma) アーロン・リチャード・ゴラブ (Aaron Richard Golub) キャプテン・モズナー (Captain Mauzner) |
| 原案 | サイモン・モンジャック (Simon Monjack) アーロン・リチャード・ゴラブ (Aaron Richard Golub) キャプテン・モズナー (Captain Mauzner) |
| 脚本 | キャプテン・モズナー (Captain Mauzner) |
| 撮影 | マイケル・グレイディ (Michael Grady) |
| 音楽 | エドワード・シェアマー (Edward Shearmur) |
| 音楽監督 | マット・アバリー (Matt Aberle) |
| 編集 | デーナ・E・グローバーマン (Dana E. Glauberman) マイケル・レヴィン (Michael Levine) |
| 衣装(デザイン) | ジョン・ダン (John Dunn) |
| EP | カーラ・ガルディニ (Carla Gardini) ミシェル・クラム (Michelle Krumm) マシュー・ランドン (Matthew Landon) ボリス・マルデン (Boris Malden) サイモン・モンジャック (Simon Monjack) ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein) ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein) ボブ・ヤーリ・ (Bob Yari) |
| キャスティング | バーバラ・フィオレンティーノ (Barbara Fiorentino) レベッカ・マンギエーリ (Rebecca Mangieri) ウェンディ・ワイドマン (Wendy Weidman) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| その他 | ジェイムス・ゲラーデン (James Gelarden) クリスティナ・キム (Christina Kim) |
| プロダクション・デザイン | ジェレミー・リード (Jeremy Reed) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| シエナ・ミラー (Sienna Miller) | Edie Sedgwick |
| ガイ・ピアース (Guy Pearce) | Andy Warhol |
| ヘイデン・クリステンセン (Hayden Christensen) | Musician=Bob Dylan |
| ジミー・ファロン (Jimmy Fallon) | Chuck Wein |
| ショーン・ハトシー (Sean Hatosy) | Syd Pepperman |
| ジャック・ヒューストン (Jack Huston) | Gerard Malanga |
| アーミン・アミリ (Armin Amiri) | Ondine |
| タラ・サマーズ (Tara Summers) | Brigid Polk |
| ミーナ・スヴァーリ (Mena Suvari) | Richie Berlin |
| ベス・グラント (Beth Grant) | Julia Warhol |
| ジェームズ・ノートン (James Naughton) | Fuzzy Sedgwick |
| エドワード・ハーマン (Edward Herrmann) | James Townsend |
| イレーナ・ダグラス (Illeana Douglas) | Diana Vreeland |
| メレディス・オストロム (Meredith Ostrom) | Nico |
| ◇解説 |
|---|
| 1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1965年。画家を目指すイーディ・セジウィック(シエナ・ミラー)は、ケンブリッジ美術学校を退学してニューヨークにやって来る。友人の誘いでギャラリーのパーティに出かけたイーディは、アンディ・ウォーホル(ガイ・ピアース)を紹介される。人々を惹きつけてやまない美貌とセンスを持つイーディに、ウォーホルは一瞬にして心を奪われた。イーディは、ニューヨーク・カルチャーが凝縮するスタジオ“ファクトリー”の仲間入りを果たし、ウォーホルの映画のカメラテストを受ける、やがて、ふたりはお互いに欠かせない存在になっていった。イーディ主演の映画が上映されると同時にメディアの注目を集めたイーディは、ヴォーグ誌と契約を結び、彼女のファッションスタイル全てが流行となった。しかし、そんな彼女を快く思わない厳格な両親は、ウォーホルに対しても批判的な態度を示すのであった。精神的に不安定なイーディは、次第にドラッグとパーティに身を委ねていく。そんなある日、大学時代の親友シド・ペパーマン(ショーン・ハトシー)からロック・スター、ボブ・ディラン(ヘイデン・クリステンセン)を紹介されたイーディは、新しい感情が芽生えるのを感じた。翌日の新聞には、ふたりの熱愛発覚記事が大々的に掲載、ファクトリー中に噂は広まった。しかし、周囲の人々とは全く違った価値観を持つディランにイーディは心を揺さぶられ、いつしかふたりは愛し合うようになる。そんな中、ウォーホルに批判的だったディランは、浮ついた世界に浸る孤独なイーディを現実に引き戻そうとするが、彼女は泣き叫ぶだけであった。イーディはますますドラッグにはまり、ついには自宅で火事を起こしてしまう。身も心もぼろぼろになった彼女にシドが1枚の写真を見せる。そこには、ニューヨークに来る前、夢と希望に溢れた画家志望のイーディがいた。彼女はニューヨークの街に飛び出し、どこへともなく走りだしていくのであった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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