ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

妻の愛人に会う

◇基本データ

タイトル妻の愛人に会う

原題DRIVING WITH MY WIFE'S LOVER

公開年2008年

製作国韓国

配給Mirovision Inc.

◇スタッフ

監督 キム・テシク (キム・テシク)  

脚本 キム・テシク (キム・テシク)  

撮影 チャン・ソンボン (Jang Sun-bong)  

音楽 チョン・ヨンジン (Jeong Yong-jin)  

編集 ハン・ソンウォン (Ham Seong weon)  

衣装(デザイン) クォン・ユジン (Kwon Yoo jin)  

音響効果 キノポスト (Kinopost)  

EP 高橋松男 (Matsuo Takahashi)   キム・ヒョンジョン (Kim Hyeon-Jeong)  

その他 ユン・イェリュン (Yoon Ye-ryung)  

共同プロデューサー イ・ヨンジン (Lee Young-jin)   霜村裕   

撮影監督 イ・ウンギル   

◇キャスト

俳優名役名

パク・クァンジョン (Pak Kwang-Jeong)Tae-han

チョン・ボソク (Jong Bo-suk)Joong-sik

チョ・ウンジ (Jo Eun-ji)So-ok

キム・ソンミ (Kim Sun-mi)Eun-soo

◇解説

風采の上がらない寝取られ夫と妻の不倫相手という異色の男2人組の数日間の旅を通して、男女の愛と嫉妬を鋭くえぐったブラック・コメディー。2004年韓国映画振興委員会(KOFIC)の製作支援作品に選出。監督は「家族シネマ」「親分はイエス様」等の製作にも参加、本作が長編デビューとなるキム・テシク。主演のパク・クァンジョンは、日韓合同公演「ソウルノート」で平田オリザと共同演出を担当した韓国を代表する名演出家でもある。ほか、日本映画「ホテル・ビーナス」にも出演したチョ・ウンジらが出演。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

結婚して5年、江原道の海辺の町で小さなハンコ屋を営むテハン(パク・クァンジョン)は、ある日、妻の不倫現場を押さえようと決心する。店を臨時休業し、愛人が住んでいるというソウルに向かうテハン。愛人の名はジュンシク(チョン・ボソク)といい、若くてセクシーな妻を持つタクシーの運転手だ。テハンはジュンシクのタクシーに乗り込み、江原道へ向かうよう告げる。テハンの正体を知らないジュンシクは、思いがけず長距離の客を拾えて上機嫌。この世に不倫など存在しない、あるのは愛だけだと陽気に自説を主張するジュンシクに無愛想なテハン。時に盛り上がり、時にふてくされながら寄り道だらけのドライブを続ける2人。目的地に着き海岸でテハンを降ろすジュンシク。彼はその足で愛人のもとに向かう。一方、テハンは妻の不倫現場を押さえる為自宅に向かうが、そこで彼は思いがけない行動をとる事になり……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり