●作品情報
ジェイン・オースティンの読書会
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ジェイン・オースティンの読書会 |
| 原題 | THE JANE AUSTEN BOOK CLUB |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロビン・スウィコード (Robin Swicord) |
| 製作 | ジョン・コーリー (John Calley) ジュリー・リン (Julie Lynn) ダイアナ・ナッパー (Diana Napper) ケリー・トーマス (Kelly Thomas) |
| 製作総指揮 | マーシャル・ローズ (Marshall Rose) |
| 原作 | カレン・ジョイ・ファウラー (Karen Joy Fowler) |
| 脚色 | ロビン・スウィコード (Robin Swicord) |
| 撮影 | ジョン・トゥーン (John Toon) |
| 音楽 | アーロン・ジグマン (Aaron Zigman) |
| 音楽監修 | バークリーK.グリッグス (BarklieK.Griggs) |
| 美術 | ラスティ・スミス (Rusty Smith) |
| 編集 | マリアン・ブランドン (Maryann Brandon) |
| 衣装(デザイン) | ジョネッタ・ブーン (Johnetta Boone) |
| 字幕 | 矢倉尚子 (Naoko Yagura) 杉山緑 (Midori Sugiyama) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| キャシー・ベイカー (Kathy Baker) | Bernadette |
| マリア・ベロ (Maria Bello) | Jocelyn |
| エミリー・ブラント (Emily Blunt) | Prudie |
| エイミー・ブレネマン (Amy Brenneman) | Sylvia |
| ヒュー・ダンシー (Hugh Dancy) | Grigg |
| マギー・グレイス (Maggie Grace) | Allegra |
| リン・レッドグレーヴ (Lynn Redgrave) | Sky |
| ジミー・スミッツ (Jimmy Smits) | Daniel |
| マーク・ブルカス (Marc Blucas) | Dean |
| ケヴィン・ゼガーズ (Kevin Zegers) | Trey |
| パリザ・フィッツ・ヘンリー (Parisa Fitz-Henley) | Corinne |
| グウェンドリン・ヨー (Gwendoline Yeo) | Dr.Yep |
| ナンシー・トラヴィス (Nancy Travis) | Cat |
| ◇解説 |
|---|
| アメリカのミドルクラスの女性を中心に流行した「読書会」。そんな「読書会」を開く女性たちを描き、2004年のニューヨークタイムズのベストセラーリストにも載った小説を映画化した作品。主演は「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラント、「コールド マウンテン」のキャシー・ベイカー、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロら。監督はロビン・スウィコードで、本作品が長編映画の監督デビューとなる。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 結婚歴6回、今は気楽な独り者のバーナデット(キャシー・ベイカー)は、愛犬の死を悲しむ友人のジョスリン(マリア・ベロ)を励まそうと、「ジェイン・オ-スティンは人生の最高の解毒剤だ」として、オースティンの読書会を企画する。エネルギッシュで魅力的なのに傷つくことが怖くて恋に踏み出せないジョスリン。彼女の高校時代からの友人シルヴィアも、結婚して20数年の夫から突然「他に好きな人ができた」と打ち明けられ、人生最大のトラブルに直面していた。一冊ずつリーダーを決めるのが読書会のルール。オースティンの長編小説は六冊、残り三人を探す三人。まずはオースティンに独自の解釈と深い愛を抱くプルーディー(エミリー・ブラント)、フランス語教師なのに渡仏経験がないこと、夫と趣味が合わないこと、教え子にときめいていることが目下の悩みだ。そして恋多きシルヴィアの娘・アレグラ(マギー・グレイス)。最後はジョスリンが見つけてきた唯一の男性でオースティン初体験の青年グリッグ(ヒュー・ダンシー)だ。各々の家で、時には海辺で、美味しいワインをあけて、尽きないおしゃべりが始まる。まさかオースティンについて語ることで彼女たちの人生が色づき、絡み合い、思わぬ結末にたどりつくとも知らずに……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-03-05)





















