●作品情報
ブラックサイト
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ブラックサイト |
| 原題 | UNTRACEABLE |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニーピクチャーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | グレゴリー・ホブリット (Gregory Hoblit) |
| 製作 | アンディ・コーエン (Andy Cohen) ハワード・W・コッチ・ジュニア (Howard W. Koch Jr.) ゲイリー・ルチェシ (Gary Lucchesi) スティーヴン・パール (Steven Pearl) トム・ローゼンバーグ (Tom Rosenberg) リチャード・S・ライト (Richard S. Wright) |
| 製作総指揮 | ジェームズ・マクウェイド (James McQuaide) エリック・リード (Eric Reid) ハリー・タネンバウム (Harley Tannebaum) |
| 原案 | ロバート・ファイヴォレント (Robert Fyvolent) マーク・R・ブリンガー (Mark R. Brinker) |
| 脚本 | ロバート・ファイヴォレント (Robert Fyvolent) マーク・R・ブリンガー (Mark R. Brinker) アリソン・バーネット (Allison Burnett) |
| 撮影 | アナスタス・ミコス (Anastas Michos) |
| 音楽 | クリストファー・ヤング (Christopher Young) |
| 編集 | デイヴィッド・ローゼンブルーム (David Rosenbloom) |
| 衣装(デザイン) | エリザベータ・ベラルド (Elisabetta Beraldo) |
| キャスティング | デボラ・アキュラ (Deborah Aquila) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ダイアン・レイン (Diane Lane) | Agent Jennifer Marsh |
| ビリー・バーク (Billy Burke) | Det .Eric Box |
| コリン・ハンクス (Colin Hanks) | Agent Griffin Dowd |
| ジョセフ・クロス (Joseph Cross) | Owen Reilly |
| メアリー・ベス・ハート (Mary Beth Hurt) | Stella Marsh |
| ピーター・ルイス (Peter Lewis) | Richard Brooks |
| タイロン・ジョルダーノ (Tyrone Giordano) | Tim Wilks |
| パーラ・ヘイニー=ジャーディン (Perla Haney-Jardine) | Annie Haskins |
| ティム・デザーン (Tim De Zarn) | Herbert Miller |
| クリストファー・カズンズ (Christopher Cousins) | David Williams |
| ◇解説 |
|---|
| 殺人映像を中継するウェブサイトとFBI捜査官の攻防を描くサイバースリラー。出演は「運命の女」のダイアン・レイン、「炎のメモリアル」のビリー・バーク、「キングコング」のコリン・ハンクス、「父親たちの星条旗」のジョセフ・クロスほか。「ジャスティス」のグレゴリー・ホブリットが監督を担当した。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| FBI特別捜査官ジェニファー・マーシュ(ダイアン・レイン)は、オレゴン州ポートランドの事務所で若い相棒グリフィン(コリン・ハンクス)とともに、インターネット上の犯罪を取り締まっている。警官だった夫が殉職し、母親ステラ(メリー・ベス・ハート)、8歳になる娘アニー(パーラ・ヘイニー=ジャーディン)と暮らしているジェニファーは、育児のために夜勤シフトに入っていた。ある日、彼女のもとに「killwithme.com」という不審なサイトの情報が舞い込む。そこにアクセスすると、身動きがとれなくなった猫が衰弱していく様子がライヴ中継されていた。発信源が地元であることは判明したが、それ以上の情報はつかめず、ジェニファーはサイトの強制閉鎖を試みる。しかし、すぐにそのサイトのコピーが現れる手の込んだ仕掛けが施されていた。一週間後、そのサイトに、縛り付けられた裸の胸に血文字が刻まれている中年男の映像が映し出される。しかも、彼には出血を早める薬物が投与されており、サイトへのアクセス数が上がるほど投与量も増える仕掛けになっていた。ジェニファーは地元の刑事ボックス(ビリー・バーク)と協力して捜査を進めるが、噂が噂を呼びアクセスは飛躍的に増加、男は息絶える。その後、再びサイトに新たな映像がアップされ、FBIはサイトを見ないように訴えるが、ケーブルテレビ局のレポーターが数時間で命を絶たれてしまう。ジェニファーの家の前の車の中からレポーターの遺体が見つかり、さらに、ジェニファーの自宅のPCがハッキングされていたことが発覚。ジェニファーは母と娘を安全な場所に避難させる。しかし、犯人の次なる標的はグリフィンであった。水槽の中で縛り付けられたグリフィンの映像がアップされ、アクセス数が上昇、やがて水槽が血に染まった。ジェニファーは、グリフィンが死の間際に残したあるヒントから犯人を追うが……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
(2008-02-29)





















