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作品情報

デッド・サイレンス

◇基本データ

タイトルデッド・サイレンス

原題DEAD SILENCE

公開年2008年

製作国アメリカ

配給東宝東和

◇スタッフ

監督 ジェームズ・ワン (James Wan)  

製作 グレッグ・ホフマン (Gregg Hoffman)   オーレン・クールズ (Oren Koules)   マーク・バーグ (Mark Burg)  

製作総指揮 ピーター・オイラタゲリー (Peter Oillataguerre)  

原案 ジェームズ・ワン (James Wan)   リー・ワネル (Leigh Whannell)  

脚本 リー・ワネル (Leigh Whannell)  

撮影 ジョン・R・レオネッティ (John R. Leonetti)  

音楽 チャーリー・クロウザー (Charlie Clouser)  

編集 マイケル・N・ヌー (Michael N. Knue)  

衣装(デザイン) デニス・クローネンバーグ (Denise Cronenberg)  

字幕 高山龍一 (Ryuichi Takayama)  

その他 アナスタシア・マサロ (Anastasia Masaro)  

プロダクション・デザイン ジュリー・バーゴフ (Julie Berghoff)  

◇キャスト

俳優名役名

ライアン・クワンテン (Ryan Kwanten)Jamie Ashen

アンバー・ヴァレッタ (Amber Valletta)Ella Ashen

ドニー・ウォルバーグ (Donnie Wahlberg)Det. Lipton

ボブ・ガントン (Bob Gunton)Edward Ashen

マイケル・フェアマン (Michael Fairman)Henry Walker

ジョアン・ヘネイ (Joan Heney)Marion Walker

ローラ・リーガン (Laura Regan)Lisa Ashen

ジュディス・ロバーツ (Judith Roberts)Mary Shaw

◇解説

妻を惨殺された男が、妻が殺害される前に届けられた腹話術人形と故郷に伝わる詩の謎を追いかけるが、自身もまた恐怖のどん底に突き落とされるホラー。監督は「ソウ」のジェームズ・ワン。出演は「Flicka」のライアン・クワンテン、「トランスポーター2」のアンバー・ヴァレッタほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテン)とその妻リサ(アンバー・ヴァレッタ)のもとに、差出人不明の小包が届く。中身は、ビリーという名の腹話術人形だった。ジェイミーが外出し帰宅すると、寝室で舌を切り取られ殺害された妻を発見する。ジェイミーは故郷で「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ」という詩が古くから伝わっていたことを思い出す。故郷で葬儀をあげるためにジェイミーは葬儀屋のヘンリーのもとを訪ねるが、リサの死体を見たヘンリーは絶句し、その妻マリオン(ジョアン・ヘネイ)も床下へ逃げ込む。葬儀の後、ヘンリーは墓地の奥にいたマリオンから、あの人形を埋めるように言われる。そこには詩に歌われているメアリー・ショウの墓碑と数々の小さな墓碑があり、その中にはビリーの名前があった。ジェイミーが人形を持ってヘンリーに詩のことを尋ねると、彼は重い口を開いた。少年が失踪し女腹話術師メアリー・ショウ(ジュディス・ロバーツ)に疑いをかかったが、彼女は何者かに舌を切り落とされて殺され、彼女の遺言には人形と一緒に埋葬し自身を人形にすることが書かれていた。それから町の人々が舌を切り取られて惨殺される事件が起き、いつしか詩が伝えられるようになった。実家に戻ったジェイミーが父親(ボブ・ガントン)にあらためてメアリー・ショウのことを聞くと、父親はあの失踪事件とメアリー・ショウの殺害がアーシェン家と大きな関係があると告白する。ヘンリーがメアリーの住んでいた劇場に向かうと、埋められていたはずの100体の人形とともに、事件の真相を握るメアリー・ショウが現れる……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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