●作品情報
ジェリーフィッシュ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ジェリーフィッシュ |
| 原題 | MEDUZOT /JELLYFISH |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | イスラエル=フランス |
| 配給 | シネカノン |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | エドガー・ケレット (Etgar Keret) シーラ・ゲフェン (Shira Geffen) |
| プロデューサー | イエール・フォジール (Yael Fogiel) レティシア・ゴンザレス (Laetitia Gonzalez) アミール・ハレル (Amir Harel) アイエレット・キット (Ayelet Kit) |
| 脚本 | シーラ・ゲフェン (Shira Geffen) |
| 撮影 | アントワーヌ・エベルル (Antoine Heberle) |
| 音楽 | クリストファー・ボウエン (Christopher Bowen) |
| 美術 | アビ・ファヒマ (Avi Fahima) |
| 編集 | サーシャ・フランクリン (Sascha Franklin) フランソワ・ジェディジエ (Francois Gedigier) |
| 衣装(デザイン) | リー・アレンビック (Li Alembik) |
| 録音 | ギル・トレン (Gil Toren) オリヴィエ・ドー・ユゥ (Olivier Do Huu) アビブ・アルデマ (Aviv Aldema) |
| 字幕 | 大西公子 (Kimiko Onishi) |
| 字幕監修 | 樋口義彦 (Yoshihiko Higuchi) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| サラ・アドラー (Sarah Adler) | Batia |
| ニコール・レイドマン (Nicole Leidman) | Girl |
| ミリ・ファビアン (Miri Fabian) | Mother |
| アッシ・ダヤン (Assi Dayan) | Father |
| リロン・ヴァイスマン (Liron Vaisman) | Father's lover |
| ナーマ・ニシム (Naama Nisim) | Cameraman |
| アモス・シューヴ (Amos Shoov) | Hotelkeeper |
| ヨナタン・ガーフィンクル (Johnathan Gurfinkel) | Lover of Batia |
| ノア・クノラー (Noa Knoller) | Keren |
| ゲラ・サンドラー (Gera Sandler) | Michael |
| ブルリア・アルベック (Bruria Albek) | Poet |
| マネニータ・デ・ラトーレ (Ma-nenita De Latorre) | Joy |
| ザハリラ・ハリファイ (Zaharira Harifai) | Malka |
| イラニット・ベン=ヤーコフ (Ilanit Ben-Yaakov) | Galia |
| ◇解説 |
|---|
| 寄せては返す様々な人生の波に揺られ、海に漂うしかない人々。それでも誰もが切ない思いを胸に抱えながら、かすかな希望の光を求めて“今”を生きてゆく…。イスラエルに生きる人々の人間模様を織り交ぜ、美しい海辺の街を舞台に3つの物語が並行して語られる。監督は公私ともにパートナーであり、ともに人気作家でもあるエトガー・ケレットとシーラ・ゲフェン。初長編監督作品としてカンヌ国際映画祭カメラドール(最優秀新人監督賞)を受賞した。(作品資料より) |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 美しい海辺の街テレアビブ。結婚式場で働く若い女性バティアは、どこからともなく現れた不思議な女の子に海辺で出会う。浮輪をつけ、一言も話をしない少女はなぜかバティアについてくる。警察に迷子の届け出はなく、週末だけバティアが預かることになる。花嫁のケレンはバティアが働く式場で披露宴の最中に骨折し、新婚旅行を諦める。代わりに近くの海が見えるホテルに泊まるが、そこで花婿は謎めいた女性に出会う。フィリピンから出稼ぎに来たジョイは一人暮らしの老女マルカのヘルパーになる。気難しいマルカに戸惑いながらも、やがてジョイはマルカと娘ガリアの冷え切った親子関係を溶かしてゆく。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-02-28)





















