●作品情報
プライスレス 素敵な恋の見つけ方
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | プライスレス 素敵な恋の見つけ方 |
| 原題 | HORS DE PRIX |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | シネカノン |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ピエール・サルヴァドーリ (Pierre Salvadori) |
| 製作 | フィリップ・マルタン (Philippe Martin) |
| 脚本 | ピエール・サルヴァドーリ (Pierre Salvadori) ブノワ・グラファン (Benoit Graffin) |
| 台詞 | ピエール・サルヴァドーリ (Pierre Salvadori) |
| 撮影 | ジル・アンリ (Gilles Henry) |
| 音楽 | カミーユ・バズバズ (Camille Bazbaz) |
| 美術 | イヴ・フルニエ (Yves Fournier) |
| 編集 | イザベル・デヴィンク (Isabelle Devinck) |
| 衣装(デザイン) | ヴィルジニー・モンテル (Virginie Montel) |
| 録音 | フランソワ・モレル (Francois Maurel) クリストフ・ウィンディング (Christophe Vingtrinier) ジョエル・ランゴン (Joel Rangon) |
| キャスティング | アラン・シャルビ (Alain Charbit) |
| 字幕 | 寺尾次郎 (Jiro Terao) |
| その他 | パスカル・ボネ (Pascal Bonnet) |
| 助監督 | アラン・コルノ (Alan Corno) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| オドレイ・トトゥ (Audrey Tautou) | Irene |
| ガド・エルマレ (Gad Elmaleh) | Jean |
| マリー=クリスティーヌ・アダム (Marie-Christine Adam) | Madeleine |
| ヴァーノン・ドブチェフ (Vernon Dobtcheff) | Jacques |
| ジャック・スピセール (Jacques Spiesser) | Gilles |
| アンヌリーズ・ヘスメ (Annelise Hesme) | Agnes |
| シャルロット・ヴァルメイユ (Charlotte Vermeil) | Dame au Chihuahua |
| クロディーヌ・パシェ (Claudine Baschet) | Dame au Dogue |
| ロラン・クラレ (Laurent Claret) | Responsable bar Biarritz |
| ジャン・ド・コナンク (Jean de Coninck) | L'homme au cigare |
| ブランディーヌ・ペリシエ (Blandine Pelissier) | La femme de chamber |
| フィリップ・ヴェルダン=ボラン (Philippe Vendan-Borin) | Serveur Restaurant Biarritz |
| ベルナール・ブルドー (Bernard Bourdeau) | Collegue Jean Biarritz |
| ディディエ・ブリス (Didier Brice) | Francois |
| フレデリック・ボッケ (Frederic Boquet) | Receptionniste Monaco |
| ジャン=ミシェル・ラミ (Jean-Michel Lahmi) | Chirurgien esthetique |
| ギョーム・ヴェルディエ (Guillaume Verdier) | Serveur piscine |
| ◇解説 |
|---|
| 勘違いがもとで出会った男女が、徐々に真実の愛を見つけていくというフレンチ・ラブコメディ。監督は「お先にどうぞ」のピエール・サルヴァドーリ。出演は「ダ・ヴィンチ・コード」のオドレイ・トトゥ、2006年にフランス文化省から芸術文化勲章を授与されたガド・エルマレ、他。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 高級ホテルで働くウェイターのジャン(ガド・エルマレ)は、深夜のホテルのバーで美女イレーヌ(オドレイ・トトゥ)と出会う。イレーヌは玉の輿の相手を探し、裕福な男を渡り歩いていた。イレーヌはジャンを億万長者と勘違いして誘い、ジャンもイレーヌの虜となり、一夜を過ごす。それから1年後、愛人のジャック(ヴァーノン・ドブチェフ)を連れたイレーヌが再びジャンの前に姿を現す。ジャンはとっさに客のふりをしてイレーヌを誘うが、翌朝になって正体が明らかになってしまうと、イレーヌは去ってしまった。イレーヌのことが忘れられないジャンは、ニースへ向かった彼女の後を追う。パトロン探しに苦戦するイレーヌのために、ジャンは貯金を切り崩して貢ぎ続け、ついに一文無しになってしまう。ホテルの宿泊代が払えず窮地に陥ったジャンだったが、裕福な未亡人マドレーヌ(マリー=クリスティーヌ・アダム)に救われる。一方、イレーヌも新たなパトロンを見つけてホテルに滞在している。それを知ったジャンは彼女のそばにいたい一心で、マドレーヌを相手にジゴロとなることを決意する。これまでの関係から一転し、ジャンとイレーヌはいわば同志となった。イレーヌは貢がせるコツや口説きのテクニックをジャンに伝授し、マドレーヌから貢がせることに成功する。それらの贈り物をやり取りしているうちに、ふたりは気の置けない仲となっていく。ある日、イレーヌの愛人がヴェネチアに発つことになった。ジャンとイレーヌは別れの寂しさからキスを交わすが、そこを愛人に見られてしまい、イレーヌを残して一人去ってしまう。その夜、盛大なパーティが開かれ、イレーヌは新たな獲物を探す。そこへイレーヌのかつての愛人ジャックが、新しい愛人を連れてやってくる。イレーヌはジャックへの仕返しを計画。ジャンに愛人を誘惑させ、ジャックの気を惹くことに成功するが、イレーヌは「本当に自分が欲しいもの」に気付くのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-08-30)





















